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アックスボンバー



(作詞・作曲:キクチシノブ)


子供の頃は優しい子だと褒められてきた
大人になって優しさがアダになってると責められた
誰も悪くないし誰のことも責めたくないんだ
だけど誰か悪者がいなきゃ世の中は回らない

強気から弱気また強気への堂々巡り
だけど諦めという答えだけは出したくない
耳をふさいでも聞こえる沢山の声
呼びかけるような言葉は
「偽善者」
「卑怯者」

焦りの中で顔さえ捨てたお前の言葉がちりぢりになる
あても無いまま握りしめてた銀の斧が震えていた

優しさはクダラナイことで弱さは醜いこと
遠くからの批評・批判・誹謗・身を守るためのヨロイ
こっちにおいでこっちに来てしまえよ簡単だろう
そうじゃないだろ違うんだろ もぅ分かってるんだ

そこは居心地がいいか?みんな楽しいか?
仲良くしていくための生贄 次の獲物を探して
頼りの後ろ盾を無くしたお前は叫んでる
次は自分かもしれないと怯えているんだろ

焦りの中で名前も捨てたお前の言葉が粉々になる
振り下ろすあてもなく握りしめてた銀の斧が震えていた

子供のころは優しい子だと褒められてきた
大人になって優しさがアダになってると責められた
だから何だい?
だからどうしたい?
あたしの知ったことじゃない
裏切りでいい
卑怯でもいい

そっちにはいかない

わかりあえない寂しささえも
わかりあいたいという祈りさえも
始めから無かったことにして
あたしは斧を振りかざす

赤い空から舞い降りるのは
お前が投げた言葉の礫
振り下ろすあてもなく握ってたはずの
銀の斧を今 振り下ろす
振り下ろすあてなんか無かったはずの
銀の斧を



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[ 2017/03/08 ] 歌詞 | TB(0) | CM(0)

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