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現在進行形の伝説を見てきました

以下、私自身の音楽活動とは無関係な日記になる上に長文ですので
長文苦手な方やHM/HRに興味の無い方はスルーしてくださいますようお願い致しますm(_ _)m


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2016.4.20 国技館にて ひよの山


2016.4.20国技館にて その1

日本の国技・大相撲の聖地・両国国技館。
やぐらの前にはたくさんの幟。

でも、よく見ると

2016.4.20 国技館その3


2016.4.20.東京・両国国技館
IRON MAIDEN
「THE BOOK OF SOULS WORLD TOUR 2016 in JAPAN」



国技館 座席上には優勝力士!


Set List
1. If Eternity Should Fail
2. Speed of Light
3. Children of the Damned
4. Tears of a Clown
5. The Red and the Black
6. The Trooper
7. Powerslave
8. Death or Glory
9. The Book of Souls
10. Hallowed Be Thy Name
11. Fear of the Dark
12. Iron Maiden

アンコール
13. The Number of the Beast
14. Blood Brothers
15. Wasted Years

自分でギター弾き語り・コンサーティナ弾き語りという音楽活動を始める前からずっとずっと大好きで
今も変わらず大好きなバンドの中でも、特別な存在のIRON MAIDEN。
今回の来日公演はこの国技館での2公演のみ、ということで、東京まで見に行ってきました。
会場には、恐らく日本全国から集まったであろうファンが集結。
開演前から熱気が充満。
その熱をさらに高めるように、場内BGMはサバス~(OAを挟んで)ジューダス~パープルと70年代HM/HR名曲セレクション的な選曲。
そんなBGMが、UFOの「Docter Docter」でボリュームが上がり場内暗転。
ステージ両サイドに設置されたスクリーンに映し出されるのは、ジャングルらしき場所、蔦の絡まるエドフォースワン!
エドフォースワンがジャングルから飛び立ち・・・場内には新作『THE BOOK OF SOULS』のオープニングと同じSE!!
そして・・・スモークが焚かれたステージに、ブルース・ディッキンソン登場!
石柱に手をかざしながら、朗々と唄い始める。
1曲目は新作のオープニングを飾っていた「If Eternity Should Fail」!
火柱と共にスティーヴ・ハリス、エイドリアン、デイブ、ヤニックが飛び出してくる。
続いて「Speed Of Light」。
ステージ両サイドに設置されたスクリーンには、ステージ上のメンバーの表情とともにこの曲のビデオクリップの映像も。
スクリーンのニコの姿にわ〜〜〜って感激してたらステージ上では5人が走り回ってる。嬉し過ぎて、どこを見ていいのかわからん!(^^;
2曲終えてこの日最初のMC。
エイドリアンの前に、12弦のオベーションがセッティングされる。
ブルースの曲紹介から、あのアコースティックのイントロ。「Children Of The Damned」もちろん大合唱!!
悲しい曲、という曲紹介で始まったのは「Tears Of A Clown」。
続いてさらに新譜からの「The Red And The Black」では曲に合わせて真っ赤なライトにステージが包まれる。スティーヴハリスのベースソロから始まった時は鳥肌立った!新譜の中でも特に好きな曲だったから嬉しかったです。でもヤニック、スキップしてるし~~~!(爆)
でも、新作の曲も嬉しかったけれど、やっぱりイントロで思わず叫んだのは「The Trooper」!
いや〜〜〜何度も映像や写真で見てはいたのですが、ブルースがあの衣装で旗を持って出てきて、背景にあのイラストが掲げられて、そして目の前であの曲が演奏されたら・・・至福の時。
本当に幸せでした。
でも1番でブルースにマイク向けられても唄えなかった(汗)
場内ほとんど唄えてなかった(汗汗)
だってどんなに好きでどんなに聴きまくってる曲でも、早口の英語は口がまわらないんですもん(汗汗汗)
そのお詫びとばかりに「Woo~~~~」というサビではもの凄い大合唱!これにはブルースも爆笑(苦笑?)してました。
「Powerslave」ではブルースがルチャ的なマスク姿で登場。背景には、ネイティブ・アメリカンともアフリカンともとれるような、羽飾りをつけたエディの姿。
それにしても、1曲まるまるマスク姿で歌い上げたブルースの歌唱力とパワーには驚愕!
(ああいうマスク、私も持ってますが(何故?/汗)あれかぶって喋るだけでも大変なんですよ!それをあれだけ走り回りながら唄うなんて・・・)
続いての「Death Or Glory」も新譜で大好きな曲!2拍3連のリフのカッコ良さったら!!
背景は心臓を手にしたエディ。1曲ごとに、どんどん背景が変わってゆく。
さらに「The Book Of Souls」で、歩くエディが!
多分身長3mくらいだったと思います。ヤニックが足の間をすり抜けてたので(^^;
のしのしと歩き回るエディから、ブルースが心臓を取り出し、オープニングからずっとスモークの出ていたステージ上段中央の石柱へ。長い曲なのに、演奏の素晴らしさと凝った演出で、あっという間に感じられた。
新譜中心のセットリストではあったけれど、ここからライブ終盤は名曲オンパレード!
「Hallowed Be Thy Name」はもちろん大合唱!
さらに、「Fear Of The Dark」はスティーヴのベースと祈るように唄うブルースの姿に涙腺崩壊寸前;
『FEAR OF THE DARK』は、個人的にはメイデンのすべてのアルバムの中で多分一番多く聴きまくったアルバム。一時、ブルースが脱退していた間、こればかり聴きまくっていたので(すみません、ブルース復帰前のアルバム聴いてなかった裏切り者ファンです・・・)今こうしてこの曲をライブで聴けること、しかもブルースもエイドリアンもいて、ヤニックも残ってて、っていう全てが嬉しくて嬉しくて・・・
この壮大なライブの締め括りは、「Iron Maiden」!
イントロで場内大歓声と絶叫!
今回はアタマ振らないぞ、しっかり見るぞ、って思ってたのに、条件反射のようにヘッドバンギング(汗)。
でもアタマ振ってる場合じゃないぞ、見なきゃ~、と思って頭を上げたらヤニックがギターぶんぶん振り回してました。弾いてないんかい(爆)。でも、この曲は確かにギター3本もいらないか?(^^; 勿論3人のギターそれぞれの素晴らしさが今のメイデンの魅力のひとつでもあるけれど、エイドリアンとデイブが並んでギター弾いてる姿も嬉しくて・・・もう何から何まで嬉しくて胸がいっぱいでした。
しかもここでステージ後方に巨大エディ登場!
今回の来日公演ではこのセットは見られないと思ってたので、嬉しかったし大興奮でした!!

アンコールの声が響く中、巨大ビースト(ヤギっぽかったけど/笑)がステージ後方に現れて、曲はもちろん「The Number Of The Beast」!
そして「Blood Brothers」、「Wasted Years」で終了。
アンコールの声は鳴り止まなかったけれど、この日はサプライズは無く、今回のツアーの基本セットリストと同じ選曲。
でも、巨大エディやビーストは、今回は会場が狭いから無いだろうと思ってたので、嬉しかったし迫力もすごかった。
他の曲でも全部バックの風景が変わるし照明や火柱の演出も凝ってました。
何より演奏が素晴らしかった!粗っぽいところもあったけれど、それもまた「ライブだぁ〜!目の前で生きてるんだぁ〜」と思うと、もう嬉しくて嬉しくて(;_;)


今こうして自分でメモしてきたセットリスト等を見返しながらレポを書いていても、本当に凄いライブを見たとあらためて思う。
チケット代は高かったし、北海道からはるばるライブ見るためだけに東京まで行くなんて、って普通なら思うだろう。
でも、これだけのもの見せてもらえたら、大満足。
心の底から楽しんだし、本当に好きな事を好きなように続けていく、って、こういうことなんだ、と教えられた気がする。


このバンドと出会えて良かった、と、あらためて思ったライブでした。




【おまけ】

ライブ翌日、池袋パルコの特設メイデンショップも行ってきましたー!

おまけ 2016.4.パルコにてIRON MAIDENフェア
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[ 2016/04/21 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

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