2017 07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 09

2015.2.14.Sam'sBar「ブラック・バレンタイン」

ツアー無事終了しました!
各会場に足をお運びくださいました皆様、共演者の皆様、そしてお世話になった各店の皆様、ありがとうございました!!


時折ホワイトアウト状態になる国道を走り抜け、それでもなんとか女満別空港から離陸できたのはほぼ奇跡。
女満別発の北海道内便はすべて欠航。東京行も、自分の乗った便の後は、欠航だったとのこと。
紙一重の幸運のおかげで無事に辿り着いた野毛・Sam's Barには、強烈な女性シンガーさんたちが揃っておりました。
リハ後の皆さんとの会話での共通言語が三上寛&中島みゆき(^^;
とても初対面とは思えないリラックスムードで歓迎していただけて光栄でした。

●2月14日(土) 横浜・野毛 Sam's Bar
 「ブラック・バレンタイン」(ジョイントライブ)
 出演者および出演順:フレイヤ、禧禧、キクチシノブ、毒桜アンジェリクス

フレイヤさん

トップバッターのフレイヤさん。
この日のオープニングにふさわしく、1曲目は中島みゆきさんのカヴァーで「うらみ・ます」。
みゆきさんのカヴァーも強烈でしたが、ラスト2曲のオリジナルの歌詞が・・・(怖)
勉強させていただきました。私にはまだまだ怨念が足りません。精進します。

禧禧(キキ)さん

2番手は、マスターのSamさん曰く「この日の主催者」禧禧さん。
1曲目で、まさかの「夢は夜ひらく」三上寛バージョン。参りました。
全曲カバーだったのですが、その選曲が素晴らしく、淡々としているのにドスのきいた歌声もまた素晴らしく・・・
終演後、年齢をお聞きしてビックリ。こういうふうに、年を重ねたいものです。憧れの方がまた増えました。

3番手 キクチシノブ 踏ん張ってます

厳選なるジャンケンにより、私の出番は3番目。
セットリストは
 1.死んだことにしてしまおう
 2.君と走る
 3.ニジマスノウタ
 4.二色の風景画
 5.柘榴
 6.鬼さんこちら
前のお2人が作ってくださった、遠慮なく暗い唄を唄いやすい雰囲気の中(笑)、存分に歌わせていただきました。
聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

横浜名物!毒桜アンジェリクスさん

トリは、“横浜名物”毒桜アンジェリクスさん。
エンターティナー!!
昭和歌謡、シャンソン、ジャズ、演歌、そしてオリジナル。圧倒的な歌唱力と楽しいおしゃべりで繰り広げられる世界。
お会いできて良かったです。


終演後、古い友人が仕事帰りの忙しい中、足を運んでくれたり、ご来場くださったお客様たちや共演者さんたちとお話しさせていただいている中で、過去にいろんなご縁があったことも判明してビックリしたり(まさか、メタル時代にライブ見に行ってたバンドの方に、CDを買って頂ける日が来るとは・・・/感涙)嬉しいこと尽くしの夜。
こんな素敵な出会いをくれた、マスターSamさん、スタッフのIKUKOさんに、感謝です。
本当に本当に、ありがとうございました。
スポンサーサイト
[ 2015/02/17 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://shinobuworld.blog12.fc2.com/tb.php/856-716973d0