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みちのくプロレス観戦記

2013.6.16.
天気:めっちゃ快晴
午前中は諸事情により野外にてソフトボール観戦・応援。
いい感じで日焼けして軽い疲労を覚えたところで、「んじゃ次は屋内へ」とばかりに、北見市立体育館へ。


「みちのくプロレス20周年イヤー記念・北海珍念復活地元凱旋」


観衆:516人超満員(主催者発表/でも実際、ほぼ満席。札幌でのインディー団体の試合より入ってたんじゃないか?って印象)
これまでに、全日本参戦中のサスケやタイガーマスク、人生らの試合は何度も生観戦したことがあるけれど、みちのくプロレスの大会としては、これが初観戦。
気仙沼ジローラモの唄でほんわかじんわり和んだ後、試合開始。

1、15分一本勝負
○佐々木大地(6:37ジャーマンスープレックスホールド)郡司歩●

いきなり正統派プロレスの良い試合が見られて大満足。
動きの速さに「おおおっ!」っと感嘆。
試合時間は短かったけれど、見応え十分の試合。


2、30分一本勝負
気仙沼ジローラモ、めんそーれ親父、●カツオ(9:48十字固め)ヤッペーマン一号、二号、○三号

第一試合の印象で「みちプロって、お笑い路線はもう無いのねー」と油断したところで、このタッグマッチ。
もうね、入場の時点で大笑い。入場テーマのCD欲しい、とマジで思いました。
と言いつつ、お笑い要素は多々あれど各選手のファイトスタイルはルチャ的なもので、後半は見所満載。


3、30分一本勝負
○大柳錦也(11:11最強卍固め)Ken45●

これもいい試合だった!
和ませる試合とこういう試合とで緩急織り交ぜたマッチメイクが出来るのって、いいよなー・・・


4、30分一本勝負
○フジタJrハヤト、卍丸、南野タケシ(11:32片エビ固め)拳王、●野橋太郎、日向寺塁
*右ハイキック

ヒールvsヒール 的なタッグマッチ
リングサイドの関係者席(?)で観戦してたお子ちゃまたちが、明らかに恐怖で固まってました(^^;
といっても極端な反則技があるわけでもなく、きっちりとした正統派プロレス。
フジタJrハヤトの試合って初めて生観戦したのですが、いいレスラーですね!
ビックリしました。


5、時間無制限一本勝負
バラモンシュウ、バラモンケイ、ベナームアリ(2:00両軍リングアウト)北海珍念、ラッセ、剣舞

再試合・場外カウントなし、ハードコアマッチ
○バラモンシュウ、バラモンケイ、ベナームアリ(13:14片エビ固め)●北海珍念、ラッセ、剣舞
*有刺鉄線の上へのゾンビキング

メインは北見出身・北海珍念の凱旋(といっても現在は北見在住とのこと)試合。
両者リングアウトからのマイクアピール、そして反則アリ&場外カウント無しでの再試合。
最後は北海珍念がフォール取って勝利、っていう展開を予想していたら、まさかのバラモン兄弟勝利。
でも、そうだよなぁ・・・
北海珍念のフォール負けは残念だったけど、試合後、サスケに促されての珍念の挨拶での「(4年ぶりの復活で勝利できるような)プロレスはそんなに甘いもんじゃない、ってことを実感しました」って言葉が、逆に、なんだか嬉しくて、ぐっときた。


というわけで、久しぶりのプロレス生観戦は大満足の内容。
北見も札幌も、所謂“地方都市”に変わりは無いのだけれど、いろんな催しがあるのが当たり前の札幌という街でのプロレス興行とはまた違った雰囲気の“北見でのプロレス興行”というものも、またいろいろと考えさせられるものがあった。っつーか、単純に、楽しかった。お客さんたくさん入ってたし。




以下、余談ですが


そんな盛り上がりと試合内容の良さもあってか、
試合前は、
「いろんなグッズとか、勢いにまかせて無駄遣いしない!」
と心に決めて会場に入ったものの、
結果として、何も買わずに物販コーナーを通り過ぎることなど出来るはずもなく、
気づけば
新崎人生20周年記念Tシャツ(夫婦各1枚づつ)に
人生タオル、
みちのくプロレス20周年記念タオルに
バッドボーイタオルまで買い込んでしまったのでした。


次のプロレス観戦まで、頑張って節約に励みます・・・(^^;

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[ 2013/06/18 ] プロレス | TB(0) | CM(0)

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