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2011.11.4.大阪 パルチザン

旅の2日目。


朝、11月とは思えない暑さで目が覚める。
大阪に向かう前に、朝のお散歩がてらの観光。
京都タワーに初めて昇ったり(ホテルでタダ券いただけたので展望台まで昇れました。きれいだった!)、
けいすけさんが手ぬぐいのお店に案内してくれたりして(手ぬぐいを愛する相方さんへの最高のお土産になりました!)
すっかりおのぼりさん状態で楽しく過ごす。
さらにホテルをチェックアウト後は、修学旅行以来の清水寺にも案内していただいた。
空気がきれいで心地よかった!
んできゅうりのお漬物も関西風のおいしいお出汁のお蕎麦も美味しかった!!


手描きのイラストが素敵なパルチザンのドア


タフさん手書きのご案内♪


もうすぐリリースされるじょにぃさんのアルバム☆


観光の後は、大阪・パルチザンへ。
マスターのじょにぃさんと1年ぶりの再会。
そして、初めまして、の屋良朝友さん。


前日の京都、そしてこの大阪ライブ、
どちらも「しのぶさんに、関西の先輩達を紹介したい」って事前に言われてた。
けいすけさんとターフーさんが尊敬し愛してる関西の先輩ミュージシャンの方々との共演。
だから、嬉しかったのは勿論だけれど、こちらもいつも以上に緊張感を持ちつつ、気合を入れて唄ってた。


けいすけさんの歌、ギター、そして空気、素晴らしかった。
6月の北海道でけいすけさんのライブを3日連続で見せてもらってからこれまでの約半年の間、けいすけさんが音楽と真摯に向き合ってきた日々が歌に現われてる気がした。
ラストの新曲、心にじんわりと、深く響いた。


そして、屋良さん。
あたたかい人だ。そして、強い人だ。
それが、歌に、言葉に、たたずまいに、表れてた。
痛みも苦しみも悩みも全部乗り越えた果ての本当の優しさが、ステージに立つ屋良さんから滲み出てて。
歌と向き合う厳しさと、人間としての優しさ。
口にするお酒をビールから泡盛に変えて、どんどんかわいらしくなっていくのに、歌もギターも決して崩れることは無くて、ことばのひとつひとつがざくざくと伝わってきた。歌に包み込まれるみたいな気持ちになった。
出会えたことに、感謝です。


ライブ後も、楽しい時間を過ごさせていただけた。
出会えた方、再会できた方、嬉しかった。
ご自身のライブ前夜で、リハで忙しい中、打上げに駆けつけてくださった我々三姉妹の長女「女王さま」の顔を見た時は、嬉しくて嬉しくて、なんかじーんときてしまった。
帰り際、じょにぃさんとの握手、そしていただいた言葉、本当に本当に嬉しかった。
また帰ります。大阪、大好きです。

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[ 2011/11/10 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

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