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伝わること・伝わらないこと

あくまで個人的な感覚だけれど



「空気読め」

という意味での

「KY」

という言葉は、“仲間でいたいのならば、察せよ”とでもいいたげな、脅迫・排他的なにおいがして、苦手だ。


(本来の意味だったはずの「KY運動(=危険予知)」は、とても大切ですが。)


でも、直接的な言葉で問題点を指摘するのは、心地良いものではない。
だから、こちらが指摘する前に自ら気付いて欲しい、ということは、あると思う。
いや、あった。


気付かせてあげられなかったのは
これまでのこちらの力不足もあったのだろうな、と
今朝送信されてきた、やや逆ギレ気味のメールを読んで思った。



けれど
伝わる人には、伝わる筈。いや、すでに伝わった筈。
ならば、
伝わらない人は、残念ながら、縁の無い人。



自分の身を守るためには、切らなければならないものもある。
優しさと弱さは違う。
「優しい人のふり」の結果が、自分自身だけが傷つけられるだけならまだしも、自分が本当に守るべきものにまで危害が及ぶことにもなりかねないなら、それは、優しさなんかじゃない。ただの逃げだ。



ならば、私は「イヤな奴」でいい。



励ましや賛同のメッセージをくださった皆様、感謝です。
それぞれの暮らし、仕事、音楽、すべて頑張りましょうね、お互いに。
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[ 2011/07/24 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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