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問唔さんと雛祭とヤスオバーガーさんと(2)

怒涛2日目はいつものLOG。
けれど、LOGじゃ珍しい(笑)超満員のお客様でごった返しの一夜となりました。
ただし、途中まで、でしたけど(苦笑)。


●3月3日(木)札幌 ライブハウスLOG
 “ひなまつりジョイントライブ”
  出演者多数


3番手出演の須藤ともえちゃんは、もう10年前からの歌仲間。
10年前に初めて出会った時は、ボサノバギターに乗せて、しっとりと切ない気持ちを歌ってた姿が印象に残ってた。
そして、一昨年LOGで久しぶりに再会。
かつての切ない歌や独特のコード進行の素敵なメロディはそのままに、でもがっつり迫力ある歌詞が圧倒的に増えてて、歌もたたずまいも力強くて凛とした感じがした。
この日も、最近の力強い歌と、そして最新の新曲とで、びしっと聴かせつつ、でも、和ませてくれて(^^)
ともちゃんの人柄も滲み出たステージ。新年会以来、久しぶりに会えて、歌が聴けて嬉しかったです。


ラスタのお二人とは、LOGで何度もお会いしているし、新年会等でその音楽を聴いてもいたのですが、30分のステージをちゃんと見るのは実は今回が初めてでした。
ほんわかした歌とやわらかーいギター。
ほのぼのとしてるんだけど、歌詞はちゃんとメッセージがあって、芯のある感じがとても素敵で。
その後に自分の出番だというのに、じっくり聴き入ってしまいました(^^;
でも、聴けて嬉しかったです。


そして私。
 1.君と走る
 2.ジョニーボーイ
 3.死んだことにしてしまおう
 4.三条通
 5.豪猪(ヤマアラシ)
 6.方舟


コンサーティナ弾き語り3曲とギター弾き語り3曲。
1曲目のイントロでいきなりコンサーティナの持ち手のネジがカクっと外れかける(泣)
それでもなんとか1曲完奏。でも、この日は出演者が多かったのでMC無しで25分程度のステージにするつもりだったのが、ネジを巻きながら喋ってしまって結局いつも通りの長さになってしまった気が・・・(汗)
でも前夜に引き続き、自己紹介は出来た気がします。良くも悪くも(^^;


私の後は、春猫さん。
ピアノ弾き語り歌うたい。浅川マキ直系の迫力&味わいのある歌声と、むちゃくちゃ上手いのに決して歌を殺さないジャズピアノ。
これまでにも何度か共演させてもらってきて、そのたびに「すっげぇ~!」と思ってはいたのですが、この日歌ってくれた、三上寛さんや遠藤ミチロウさんの歌と出会った頃に書いたという「柘榴エレジー」という歌には完璧にヤられました。
彼女は今も既に人気のあるシンガーだけれど、もっともっとたくさんの人に聴いて欲しいと思います。


トリは、児玉梨奈ちゃん。
梨奈ちゃんとも、これまでにLOGやフライアーパークで何度も共演させてもらってますが、梨奈ちゃんに会うのも久しぶりだったので嬉しかったです。
「最近の梨奈ちゃん、前より更にカッコ良くなってるんだよー」って噂はいろんな方から聴いてたのですが、実際に久しぶりにライブを観て、本当にそう思いました。歌もギターもたたずまいも、以前とは空気が違ってました。
しかも、そんなに素敵なことやってるのに、ステージ衣装はAKBだし髪にはカ○シンさんの股間から出てきたバラ飾ってるし(爆)
もー素敵すぎです。強烈です。大好きです。



他にも前半にバンド系の方々がいて、出演者は計7組。
トリの梨奈ちゃんのステージが終わったのが午後11時40分ということで、打上げ無しでお開きになりましたが、でもここに感想書いた方々やお客さん達とライブ中にいろんなことを話せたし、何より歌が聴けたことが嬉しかった。みんな、歌で自分自身の今をそのまま自然に表現している人達ばかりだし。
この日出会った人達に、感謝です。



(そして3日目につづく)



***********************



以下は、この日の余談ですが


同じ場所にいたけれど、「出会えなかった」人達もいた。
以前に共演した際にも、こちらから挨拶しても思いっきり無視されたりガン飛ばされたりと、若いからトンがってるというレベルを超えたとても残念な態度だったので、多分今回もそうなんだろうと思ってはいたけれど
予想していた通り(それ以上?)の相変わらずな傍若無人っぷりには、怒りを覚えるよりも哀れに思いました。


・自分の出番が終わったら、次の出演者のステージが始まっていても、そのステージに響くくらいの声で、廊下で友達同士だけでわいわい大騒ぎ。


・入れ替えでスタッフがカウンターからステージ上に向かうのをジャマするように通路で立ち話。ステージを降りる他の出演者から「すみません」と声をかけられても自分達の会話が済むまでその場を避けず喋り続け、挙句に他の出演者にガン飛ばし。


・挙句、身内の客を引き連れて、ライブ終了前にぞろぞろと退席。


ゆとり教育の弊害?
ノルマ制ライブハウスでのライブの弊害?


いや、ゆとり世代にだってマトモな子はたくさんいるし、少なくとも私の知ってるバンドマンはノルマ云々抜きにして、「盗めるものは盗んでやれ」「ダメな所は反面教師にしてやれ」って位の真剣さで共演者・対バンの音楽を聴いてる人ばかりだ。



とても素敵な空間の中、そいつら一派の存在だけがとても残念でした。
女だからって、何をやっても許してもらえると甘ったれてる女が、私はとても嫌いです。

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[ 2011/03/06 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

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