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問唔さんと雛祭とヤスオバーガーさんと(1)

怒涛のジョイントライブ3DAYS、楽しく終了いたしました!
御来場くださいました皆様、共演者の皆様、そして各店の店主&スタッフの皆様、ありがとうございました!!

●3月2日(水) 札幌 161倉庫
“ジョイントライブ”
 出演:伊藤義彦、門前浩一郎、Shinobu、御曼けゑ志、やもと問唔from福岡(出演順)


LOGで会った事はあったけれど、歌を聴くのは初めてだった伊藤義彦さん。
イマドキな感じかと思いきや、がっつりアングラ系な歌詞もありつつの聴かせるライブ。
そんな伊藤さんのラストの曲「生前葬」を意識してか無意識にか
天国行きの唄からスタートの、二番手・門前浩一郎さん。
LOGで何度も共演させていただいてますが、今年に入ってからはこれが初共演。
大人な歌声とギター。渋いけど切なくて、でもじめじめしてはいないラブソング。
「笑顔」は何度聴いてもぐっときます。


そしてアタクシ。
 1.死んだことにしてしまおう
 2.君と走る
 3.晩秋
 4.鬼さんこちら
 5.柘榴
 6.方舟

帯状疱疹後、初のライブということで、大事をとってギター弾き語りの曲も全曲座って歌わせていただきました。
自己紹介ライブな気持ちでした。
何かが残り次につながれば嬉しいです。


続いては、東区のアイドル、161倉庫の主、御曼けゑ志氏。
今年に入ってからのライブの流れそのままに、長めの歌中心で、たっぷりと歌って聴かせ、でもちゃんとネタも交えて笑いもとって、なステージ。
芸人です。さすがです。
でも阿呆です。愛すべき馬鹿です。
そんなこんなもひっくるめて、1971年生まれにこの人がいてくれて良かったです。


そして、この日のメインアクト、やもと問唔さん。
なんと、この方も1971年生まれ。
博多のシンガーソングライター。
やわらかい歌声と、聴かせどころを外さない確かなギター。
ガットギターの音と歌声とメロディが、何ひとつ無駄が無くて、ふわりと調和してゆくステージ。
いい人っぷりが滲み出るMCと表情も素敵で、出会えたことが嬉しかった。
同じ年で、全国をギター1本持って一人で旅して歌い歩いて生きている人がいる、ってこと、その人が魅力的な音楽を生み出してる、ってことが、とても嬉しかった。


打上げでもモリモ亭の豪華料理を堪能!
翌日も仕事(&ライブ/汗)のため、思いっきり後ろ髪を引かれつつも午前1時頃で途中退席させていただきましたが、とっても幸せな夜でした。
皆様に感謝です!!




そして、翌日は怒涛の中の怒涛・・・(つづく)

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[ 2011/03/06 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

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