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オータムフェスと小樽・恵庭

土曜日は所用で大通に出たついでに開催中のオータムフェスタへ行くも、人ごみにたじろぎ何も食べず何も買わず退散。
ただただ疲れに行っただけのようで、残念ではありましたが、多数ののぼりが乱立しているプレハブ店舗の屋根の上を、炭火焼の煙が激しく立ち上っている様は、遠くからみると時代劇の合戦風景そのもので、ちょっと笑ってちょっと和みました。


日曜日は朝から小樽に行き、手宮・小樽稲荷神社で昼間のイベントに参加。
セッションしてくださった菊池隼人氏、そして月琴の星野さん、東京から参加のHIROさんの相棒でジャンベ奏者のナカムラお父さん、ありがとうございました!
楽しかった。
夜の部でのHIROさんとナカムラさんのステージも最高でした。


翌日は祝日。
いろいろ疲れていたけれど、でも、気分転換を兼ねて恵庭にドライブ。
先輩ミュージシャンの笑顔を見たら、心の疲れが取れました。
美味しい焼き鳥と身体に優しい昆布を買って帰ったら、疲れが一気に出たのが風邪でダウンしましたが、でも一晩で元気になって仕事を休まずにすんだのは、恵庭に行ったおかげな気もします。




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小樽のイベントに出演したバンドに貸していたギター、取り戻しました。
手垢まみれに汚され傷つけられ、でたらめな弦の巻き方でネックまでおかしくされ、挙句にインレイをいたずらに剥がそうとした痕まで残っていた私のOvation USA Elite 1868は、ギターという楽器を大切に思う人が、ショックで見ることすら辛くなってた私の代わりに弦を取り替え、手垢を拭き取ってくれました。
自分の愛器をここまで粗雑に扱われたことのショックは癒えません。
悲しくて悔しくてたまりません。
でも、どんな人間がその楽器を手にするのかをきちんと確認せずに、間に入った人間への信頼だけでたやすく貸してしまったのは、自分の落ち度なのだと思います。




ろくに楽器を弾けもせず、その楽器の扱い方すら解ってもいない未熟な人間が、ミュージシャンを気取ってる

それは、自分とて同じ穴の狢かもしれないのだ



せっかく札幌からわざわざ足を運んでくださったのに、階段を占拠する不心得な出演者達のせいで夜の部をみることが出来ず、失望して帰られた複数の方々、本当に申し訳ありませんでした。



学んだことは多々あれど
その代償があまりに大きすぎて
立ち直るには少し時間がかかりそうだけれど
私は、
自分のうたを、唄い続けていこうと思います。
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[ 2010/09/22 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

No title

俺だったら、そのギターを貸して酷い扱いをしたヤツを実名でブログに書くけどね。

ギターをそういう風に扱う人間は絶対に許さないよ!俺は。
[ 2010/09/25 20:27 ] [ 編集 ]

Re: No title

>agharta335さま

> 俺だったら、そのギターを貸して酷い扱いをしたヤツを実名でブログに書くけどね。
>
> ギターをそういう風に扱う人間は絶対に許さないよ!俺は。


もしかしたら「人間」じゃないのかもしれません。
謝罪の言葉も一切無く、むしろ逆ギレされました。

ちょっと人間不信になりかけましたが、
「あれは人間じゃないんだ」と思うことにします。

ご心配をおかけして申し訳ありません。
いろいろ、ありがとうございます。
[ 2010/09/28 13:00 ] [ 編集 ]

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