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Gladston Galliza & Tomohiro Yahiro Duo Live at くう/札幌

2009年10月6日 札幌 Coo(くう)
 Gladston Galliza & Tomohiro Yahiro Duo
 出演:グラストン・ガリッツァ(vo&g)、ヤヒロトモヒロ(per)

ブラジルの盲目のシンガー・グラストン・ガリッツァ 北海道初上陸。
ヤヒロトモヒロさんとのDUO。


至福の時でした。


風の音、空気の震え、鳥の声、はばたき、生き物たちの息吹の音、
そして、体温の伝わってくる様々な太鼓の響き、
全てが調和した音世界の奥行き、生み出される世界の広がりの心地よさ


に、浸りながら


その世界と自然に調和する、グラストンの柔らかな歌声とギターの響き。
ボサノヴァ等の馴染みのブラジル音楽のリズムに乗った軽やかな曲の数々は、ほとんどが彼のオリジナル。
軽やかでやわらか、なだけじゃない、その歌の力強さに魅了された。


なんて、書いても書いても、言葉は無力!!


とにかく楽しくて心地よかった!
それしか言えないや(^^)


今夜は、個人的には今年これまでに見た全てのライブの中で、間違いなくベスト5に入るライブでした。
(ちなみに他4本は釧路ジスイズでの板橋文夫さんソロ、札幌パトスでのKIKI BAND、札幌くうでのThe Thing+大友良英、夕張ファイブペニーズでの寺田町三日月楽団。今年は自分自身も良いライブにたくさん参加させてもらってるし、こうして良いライブをお客さんとして見て聴いて楽しむことも出来て、本当に幸せです。)
ライブ後のヤヒロさんの「また来年もこのDUOでの日本ツアーがあるかも」って言葉が嬉しかった。
今回残念ながら見逃してしまった方(客席はほぼ埋まってたものの、札幌の知り合いの姿は皆無。勿体無い・・・)、次回は是非!


********************


目が見えないのに凄い、のではなく
目が見えてる人達と全く同じ「音楽」として聴き比べても
その音楽自体が素晴らしい。
グラストンさんが見えてないこと、すっかり忘れてその音楽を楽しんでた。ステージから下がる時にスタッフの方が迎えに来たのを見て思い出したくらい。
こんなふうに、その人の目が見えてないってことをすっかり忘れて、ただただその音楽に圧倒されたこと、前にもあった。
見えてるとか見えてないとか関係なく、その音楽に魅了されたミュージシャン、これまでに出会った中にもいた。


そんな、見えてるとか見えてないとか関係なく、純粋に「素晴らしいミュージシャン」
金沢栄東さんが、
今年の12月、滋賀県東近江市 太子ホールでの
「 It's a Show Time!」
の大トリとして出演するという。


12月27日 日曜日
開場18:30 開演19:00
お近くの方は勿論、お近くじゃない方も、このライブは是非足を運んで欲しいです。
私自身は行けるかどうか、まだ分からないけれど、なんとか都合をつけて行きたいと思っています。
(まだ確定じゃないけれど・・・仕事頑張るぞ~!!!)



スポンサーサイト
[ 2009/10/06 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(2)

違うかっ!!

ん?そんなに遠くもないなぁ・・・。

宣伝してくれてありがとうございます!!

[ 2009/10/08 21:13 ] [ 編集 ]

違うかっ!!

>HOBOジョンベルーシさま

一瞬本物かと思いました・・・違うかっ!!

気がついたら、もうそんなに遠くもないんですよね。

航空券早割りで買うなら、今月末ですもん。

行きたいなー。

東近江の友達にもしっかり宣伝しておきました!!
[ 2009/10/08 23:24 ] [ 編集 ]

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