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板橋文夫流ジャズピアノ入門

発売前からYoutubeで予告ライブ動画もアップされていましたが
最新音源がついに発売されました。


と言っても雑誌の付録なんですが(^^;

オーディオ・ベーシック 板橋文夫特集


でも、雑誌の付録とは思えないクオリティです!
演奏はもちろん、録音も。さすがオーディオ雑誌。


『板橋文夫流ジャズピアノ入門』
(共同通信社発行「オーディオ・ベーシック」vol.52号付録)

以下収録曲(楽曲名等は雑誌記載のもの)

 01.アワ・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・スティ(G.ガーシュウィン)
 02.サマー・タイム(G.ガーシュウィン)
 03.ブルース・イン・C(板橋文夫)
 04.メヌエット(J.S.バッハ)
 05.旅立ち(板橋文夫)
 06.飴(あめ)(ブラジル民謡)
 07.マライカ(アフリカ民謡)
 08.曲がりょ高頂(まがりょたかてぃじ)(奄美島唄)
 09.ヨイスラ(奄美島唄)
 10.アワ・ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・スティ <ライブバージョン
 11.サマー・タイム <ライブバージョン

 収録:2009年7月10日 かながわアートホール(トラック01~09)
    2009年7月19日 ジャズ・スポット・ドルフィー(トラック10~11)

雑誌掲載のインタビューの中で板橋さんご本人が語っているとおり、「初めて聴く人にも分かりやすいメロディーの曲」を「弾き方もそのメロディーが分かるように」演奏されていて、どちらかといえば板橋さんのピアノの“静”の美しさが強く出ている印象。アルバム「ダンシング東門」にも収録されていた奄美の島唄「曲がりょ高頂」も、よりやわらかな雰囲気。
けれど、熱さもしっかりと。(バッハの「メヌエット」、後半しっかり板橋ワールドです。まいります。大好きです。)
そして、全曲を通して、温もりが伝わってくる。
最近作った新曲で、これが初録音・初公開となる「旅立ち」のメロディの美しさには、やられました。
ライブで聴ける日が待ち遠しくなります・・・


インタビュー記事自体は、「ジャンボ!オブリガード!」巻末のインタビューと内容的に重なる部分も多くて、特に目新しい情報等は無かったのですが、それでも、以前打ち上げで聞かせていただいた本田竹広さんとの出会いの時のお話など、こうしてあらためて活字で触れることが出来るのは嬉しいです。
これで1500円は安いと思います。
小さな書店には置いてないみたいですが(うちの近所の本屋には無かった・・・;)私は紀伊国屋書店の札幌本店で見つけました。まだ何冊か置いてありましたので、入手してない方、是非。


ちなみに上の収録曲からリンクさせた先述のYoutube動画は、期間限定公開だそうです。まだご覧になってない方はこちらも是非!
http://www.youtube.com/watch?v=bjaPkbpDyBs
http://www.youtube.com/watch?v=nuVzcNgMLR4&feature=related








・・・でも
Youtubeより、やっぱり、本当のライブが見たいなー・・・・・・


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[ 2009/10/01 ] お知らせその他 | TB(0) | CM(0)

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