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板橋文夫 北海道ツアー(前半)

【板橋文夫・奥野義典 DUO】
2009年2月13日(金) 小樽 グルービー
出演:板橋文夫(p)奥野義典(as)


板橋さん北海道ツアーの初日は小樽での奥野さんとのDUO。
カルテットやバンドでのお二人の共演は何度も聴いているけれど、DUOは初めて。


素晴らしかったです。


セットは、板橋さんと奥野さんそれぞれのオリジナルが半々くらいだったと思う。
どの演奏も素晴らしかったけれど、奥野さんオリジナルでの板橋さんの入り方というか音の広げ方の素晴らしさに鳥肌が立つ場面が何度もあった。これまでに奥野さんのバンドで聴いてきた世界とは全く違う、それでいてメロディの美しさを際立たせる演奏。暖かくて、やわらかくて、でもぴーんと響く音・・・


板橋さんのメガネが吹っ飛び、ピアノの椅子が壊れた・・・なんてことは、あの音楽の素晴らしさの前では些細なことでしかない、と思う(^^;
行って良かった!!



【板橋文夫 ソロ】
2009年2月16日(月) 札幌 jazz spot JERICHO
出演:板橋文夫(p)


ツアー3日目(2日目の室蘭は行けず・・・/泣)。
実は、個人的に一番好きなのはソロでの板橋さんのライブ。
今回もまた、期待をはるかに超えるライブでした。
まだアタマの中で音が響いてます・・・久しぶりの「アリゲーター・ダンス」嬉しかったです。そして「渡良瀬」は、やっぱり去年のばんけいのことを思い出してしまって、涙腺ゆるみそうになりました・・・

と言いつつ
セットリスト、一応メモしてきたけど、書ききれません;
今回も、1曲1曲の中に、いろんな曲のフレーズをちりばめつつ、だったので。
中でも、「Rolling Stone」から「この道」(童謡)への流れには、やられました・・・


メロディの美しさ、
音の広がり、
生み出される空気の激しさ、そしてあたたかさ
・・・なんて、どんな言葉を紡いだところで、あの世界を言葉で表現することは出来ない。
出会えたことに、感謝です。


明日のライブも楽しみです。



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[ 2009/02/17 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

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