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2018.9.14.東京・荻窪Doctor's BAR

多数ご来場感謝!

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●9/14(金) 東京・荻窪 Doctor'sBAR~memeko presents~
【東北で家族連れに間違えられた三人】
出演者および出演順:
 memeko、シノブ(from北海道)、Ikasama宗教(from宮城)

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トップバッターはこの日の主催者・memekoさん。
つい先日、北海道で共演したばかりだけれど、あの2日間よりも更に進化している気がした。
やわらかさの中のたくましさ。
枝葉を軽やかに風に揺らしながら、でも、幹はどーんと力強く、大地に根を張っている感じ。
「(この3人で旅した)昨年2月の東北ツアーから生まれ変わった」ってMC、嬉しかった。私自身も、そうかもしれないとも思った。
そして、新曲、やっぱりいいなぁ。
今のめめちゃんが、そのまんま歌になっている気がした。


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(私のライブ写真は守山ダダマさんからいただきました。いつもありがとうございます!)

2番手・シノブ
 1.のっぺらぼう(新曲)
 2.死んだことにしてしまおう
 3.Skylark Song
 4.分岐点(2018バージョン)
 5.草いきれ
 6.葦の街
 7.昨日をください
 8.アックスボンバー
 9.ライト(ゲスト:Ikasama宗教/E.Guitar)


自分自身のライブについては、ライブ前の日々の諸々も含めて
後ほどまとめて振り返らせていただきます。


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トリは、Ikasama宗教 from宮城。
私もほぼMC無しでしたが、イカ宗さんもMC挟まず3~4曲ごとにぶっ続けでたたみ掛けるように歌いまくる怒涛の構成。
コミカルからの悲しみ。怒りからの慈しみ。
泣き顔も笑顔も変顔も全部抱きしめて、地べたを踏みしめて歩いてゆく。そんなステージ。
生き方も思いもそのまんま歌になり音になっていた。


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昨年2月の東北ツアー以来、エセ親子関係(笑)になった3人だけれど、3人だけでのライブは実はこの日が初めて。
めめちゃんがこのライブを組んでくれた時、誰からともなく「せっかくの機会なので3人で何か一曲一緒に演奏しよう」という話になり、選んだのがこの日最後に演奏した「女川建準行動歌」。
カバー曲ではあるのだけれど、Ikasama宗教さんと脱法超電磁高橋さんが現代に甦らせた曲。

(なお、この曲がどんな経緯で甦ったかについては、民俗学の研究家であり医療人類学者である井上リサさんのサイトの下記ページに詳しく記載されています。
 http://ringer.cocolog-nifty.com/kunst_und_medizin/2015/01/post-2173.html
ちなみにこの3人での演奏写真もリサ先生からいただきました。ありがとうございました!)

イカ宗さんが独自に付け加えた「すべての労働に敬意と感謝を!」ってフレーズが、この日はこれまで以上に本当に心に浸みた。
この曲は、昨年11月の仙台でのイカ宗さん生誕記念ワンマンの際にもこの3人で演奏したのだけれど、あの日よりももっと、3人で一体になっての音楽が生まれていた気がする。


聴いてくださった皆様、ありがとうございました。



そして
Doctor's BARの夜は、毎度お馴染みのこの5人に落ち着く。
(いっそのこと、この5人でエセ家族でいいんじゃねぇかと/笑)


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そこからの親子3人飲み。
この写真、例によってかーちゃん記憶ナシ(・∀・)

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こうして
今年も年に1度の関西への旅が始まったのでした。


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[ 2018/09/18 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

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