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8/15Curtis Creekオープンマイク&8/18オニオンホールライブ終了

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スケジュールには載せていなかったのですが
8/15、Curtis Creekでのオープンマイクに参加してきました。
お盆休み真っ只中ということもあってか、出演者総勢10組!お客様も多数ご来場いただいてほぼ満席!
くじ引きでトップバッターになり、ピアノ弾き語りで「ローリング・クレイドル」と「これでいいのだ?(カヴァー?)」の2曲を唄わせていただきました。
オープンマイクとはいえ、常連さんも初心者さんも、みんなそれぞれに2曲入魂の真剣ステージ。カヴァーあり、オリジナルありの計2時間半。和やかながら、良い刺激もたくさんいただきました。
お会いしたすべての皆様、ありがとうございました。


そして、8/18はオニオンホールにてSuper Ladies Day vol.6(vol.5となってましたが、数えてみたら実は6回目だったとのこと/笑)。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!


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オープニングアクトとして出演の、のんちゃん。
リハ聴いた時点で歌声の深さにビックリ。
さらに、カヴァーとはいえ、大好きな曲だけ、ときっぱり言い切り、ここまで思い切って暗い曲で攻めてくるセットリストにもビックリ。
いつもステージを見ててくれたのんちゃんが、「出演者」としてステージに立って、しっかりと歌ってる姿に、感慨深いものがあった。


そんなのんちゃんが唄ってる真っ最中に、カウンター側で客席側まで響くほどの大声で喋っててうるさかったのが次の出演者。
(写真貼って晒すのはやめときます。)
共演は今回で3度目。
過去2回は、どちらもタイムテーブル完全無視(開演時間変更もあったね)、演奏後も次の出演者を無視して楽器を片付けもせず飲み出す等、横柄な態度でやりたい放題だった方。
今回は、機材トラブルでたっぷりと時間を押してのスタート。
大御所を気取って当日リハもせず、開演時間に会場にも来ないような態度では、こんなこともあるでしょう。
ご立派な方のお嬢様だそうですが、今後の共演は一切お断りします。
ステージは最初から最後まで全曲きちんと聴かせていただきましたよ。以上。



おかげでとっても良いテンションで自分の唄に集中できました。
なんせ1曲目に用意してたのは「アックスボンバー」ですから。

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シノブ セットリスト
 1.アックスボンバー
 2.ことり
 3.昨日をください
 4.ローリング・クレイドル
 5.生存の轍(Ikasama宗教カヴァー)

オニオンホールで全曲ピアノ弾き語りは初。とても弾きやすく、歌いやすかった。
MCは5曲目の前のみ。1~4は、ほぼぶっ続け。
聴いてくださった皆様、ありがとうございました。
そして、音楽に集中できる環境を作ってくださったスタッフの皆様と、主催のMANABUさんに感謝。


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ayu with dandyのステージは、いつも以上に大人のムード。演奏のクオリティもそうだし、「バンド」としてのまとまりも。
ayuさんとバックバンド、ではなく、きっちりとひとつのバンドになっていた。
MCを挟まずたたみ掛けるように次々と曲を演奏したり、ギターのヒロノブさんがボーカルを取る場面もあったり、演奏以外の部分での演出もあったり、見応えのあるステージ、堪能させていただきました。


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From札幌・はじめましての橘亜耶さん。
リハ聴いて一発で魅了された。ピアノ弾き語りとギター弾き語り、どちらもその詞の世界には独特の色合いがあって、言葉の裏側にまで引き込まれるような歌。
ポップに逃げてない暗さの心地よさ。それを表現する深みのある歌声と心地よい演奏。
出会いに感謝です。


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トリは、年に一度、このライブでしか聴けないユニットとなっている「かとらん」のお二人。
ソロでも活躍するシンガーソングライターの「さきんぬ」さんがピアノとコーラスに徹して、メインボーカルのちひろさんの圧倒的な歌唱力と表現力を全面に押し出してのステージ。
彼女たちも、一筋縄ではいかない歌詞ばかりで、歌声はどこまでも美しいのに展開される世界は美しさだけじゃない広がりがある。
今年も聴けて良かった。



途中で押しまくったにもかかわらず、終演後に時計を見たら、ほぼオンタイム。
自分自身も、かなり「巻き」を意識してのステージだったけれど(歌そのものは全力でいつもどおりでしたが、曲間やセッティング等は極力短くしてました)、後半の出演者さんたちも、同じように意識してたんじゃないだろうか。
皆様お疲れ様でした。
そして、あらためて、スタッフの皆様に心からの敬意と感謝を。




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[ 2018/08/19 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

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