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Ikasama宗教レコ発できたよワンマンライブ!(11/14全セットリスト追記)

阿鼻叫喚!

1年2ヶ月ぶりの仙台ライブは、大先輩・Ikasama宗教さんのレコ発ライブへのゲスト参戦でした。
お会いしたすべての皆様、ありがとうございました!
そして、
イカ宗さん、お誕生日おめでとうございます&アルバム発売おめでとうございます!!


●11月12日(日)宮城県仙台市 音屋スタジオplus
 「Ikasama宗教レコ発(できるかな?)ワンマンライブ」

キクチシノブ セットリスト
 1.ことり
 2.ローリング・クレイドル
 3.アックスボンバー
 4.ライト(w/Ikasama宗教)

ワンマンと言いつつ、まず私がゲストで出演、続いて飛び入りのmaruちゃんfrom福島、さらにゲストのmemekoちゃん、更にさらに飛び入りの脱法超電磁高橋さん、に続いてIkasama宗教ワンマンライブという流れ。
濃厚なライブのトップバッターに抜擢して頂いて光栄です。
というわけで

ピアノ弾き語り!

お祝いの気持ちを込めて(でも歌は全身全霊怨念込めて)
「ことり」と「ローリング・クレイドル」はピアノ弾き語りで唄わせていただきました。
写真はイカ宗さん撮影。主催なのに、メインアクトなのに、紹介から司会進行から写真撮影まで本当にありがとうございました。
そんなイカ宗さんに、「ライト」ではギター弾いていただきました。
先日の太子ホールライブに続いての共演。しかも、今回は、個人的に念願だった、Gibson SGでの共演。
これは、本当に本当に、嬉しかったです。



***** 以下・余談 *****

「ライト」という唄は、以前ツイッターにも書いたのですが、自分の中では「アックスボンバー」と表裏一体で、ある意味、逆切れで書いたんです。
叩きたきゃ叩け。好きなだけ叩け。
でも私は毎日それこそ大袈裟じゃなく命懸けで電気をつなぐ仕事をしてる人達を心から尊敬してるし誇りに思ってるから、
打上げで絡まれるのも
ステージでぶん殴られるのも
全部覚悟の上で唄うよ。
唄い続けるよ。
そんな気持ちで書いて、唄ってるし、唄ってきたんです。

だけど
そんな思いで書いた唄を、
「いい唄」だと言ってくれて、
大好きだと言ってくれて、
ライブ動画を繰り返し繰り返しツイッター等で広めてくれたのが、Ikasama宗教さんで。

いろんなものを抱え込んで、身構えながら唄ってたうたを、
ある意味、
「ただの音楽」
として、解き放ってくれたのがイカ宗さんだったんです。

だから
その人に、ギターで(しかもエレキで)入ってもらう、っていうのは、
自分にとって本当に嬉しいことで、楽しいことだったんです。

******* 余談・以上 *********




maruちゃんfrom福島!

続いては、飛び入り枠トップバッターのmaruちゃん。
いきなり「アックスボンバー」のカバー!しかもラストのワンフレーズと絶叫だけ!(笑)
そして、シングルカット曲(?)「おっぱいオンザギター」と、個人的にmaruちゃんの毒舌ポップスターとしての真骨頂だと思う「君を離さない」。
強烈でした。来年2月、またよろしくお願いします(^^)


めめちゃん!

メメイカ親子共演!

次いで、ゲスト2人目のmemekoさん。
午前中にハーフマラソン走る、ってのは聞いてたんですよ。
でも、リハ前に連絡入って「リハに間に合うように急いで走ったら、急ぎすぎちゃったみたいで3位入賞しちゃって表彰式も出なきゃならなくて」って(爆)。
結局表彰式は辞退して、まるでレコ大から紅白に駆け付ける昭和の大スターのように音屋スタジオに駆け込んだにもかかわらず、いつもどおりのめめわーるどを展開していたのは流石。
最後の曲ではこちらもイカ宗さんがGibson SGにて共演。めめちゃんのギターもギブソンなので、「ギブソンズ」としての親子共演。良かった!

脱法超電磁高橋!

休憩を挟んで、飛び入り枠ラストは、脱法超電磁高橋さん。
空気が変わる。歌声もギターのキレも別格。
そんなキレッキレのステージを展開しつつ、曲間に保険のオバちゃん方式でのアメちゃん付けたチラシ配布は反則だー!(笑)
アルバム聴いてあらためてすげー歌だと思ってた「達者くずし」ライブで聴けたのも嬉しかった。
ゲストとかじゃなく、またいつか是非どこかでがっつり共演を!


Ikasama宗教54歳!

そして、
メインアクト、この日54歳を迎えたIkasama宗教さん。
最近の(震災後に書かれた)曲、そしてバンド編成でのIkasama宗教名義の頃からの曲とを織り交ぜてのたっぷり1時間以上のステージ。
初めて聴いた曲もいくつもあった。
震災後の曲で、でも久し振りに聴いた曲もあった。
以前ライブで聴いた時とは唄い方もギターも変わっていた「ツブテ」。
めめちゃんのクラリネットが入って色合いを変えた「すべてが灰になりますように」。
久し振りのSGでの「生存の轍」(これは私もピアノで入らせていただきました)。
そして、イカ宗さんの三線で唄われた「安里屋ユンタ」と「女川建準行動歌」。(この2曲はメメイカシノブ・ロンリー・ハーツ・チンドン・バンドとして共演)
言葉の鋭さとユーモア、ギターのカッコ良さとメロディの魅力、そして、人間。
堪能させていただきました。

歩いてきた日々の重さを
さらけ出しつつ、でも押し付けることなく
そうして生きて来て、の、今。
だからこそ、全国各地から(本当に大袈裟じゃなく、全国各地からお客様が集まってました)、あんなにもたくさんの人達が、イカ宗さんの歌を聴きに、足を運んだのだろう。
いいライブでした。いい時間でした。
あの日あの場所で一緒に過ごさせて頂いたことに、感謝します。ありがとうございました。


打上げ!

大団円!


皆様、ありがとうございました!
祈・再会!!



●2017.11.12 音屋スタジオplus 全セットリスト

【キクチシノブ(from北海道)】
 1.ことり
 2.ローリング・クレイドル
 3.アックスボンバー
 4.ライト
   w/Ikasama宗教(E.Guitar)

【maru(from福島)】
 1.アックスボンバー(キクチシノブCover)
 2.おっぱいオンザギター
 3.君を離さない

【memeko(from東京)】
 1.星空のシグナル
 2.Shala la
 3.羽根
 4.風のリボン
  w/Ikasama宗教(E.Guitar)

【脱法超電磁高橋(仙台)】
 1.ゴスペル絶望派
 2.達者くずし

【Ikasama宗教】
 1.クレイジークレイジースパイラルのテーマ
 2.大したことない/かけがえのない
 3.ガリ
 4.油絵で孤独を描く
 5.生活リズム
 6.日々是、命辛々
 7.ツブテ
 8.枕の中の頭
 9.真実の告白
10.生死を賭けたい
11.変顔で行こう!
  w/キクチシノブ(アンデス)
12.全てが灰になりますように
  w/memeko(クラリネット)
13.安里屋ユンタ(メメイカシノブ・ロンリー・ハーツ・チンドン・バンド)
  三線&ボーカル:Ikasama宗教
  コーラス&鳴り物:memeko、キクチシノブ
14.女川建準行動歌(メメイカシノブ・ロンリー・ハーツ・チンドン・バンド)
  三線&ボーカル:Ikasama宗教
  クラリネット:memeko
  ギター:キクチシノブ
15.生存の轍
   w/キクチシノブ(ピアノ)
16.おしり集中講座
17.イス攻撃
18.さよなら理解者
19.人生大盛、汗だくで!
20.放射能が怖くてメシが喰えるか!

アンコール
21.湧き水


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[ 2017/11/13 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

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