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真岡






夜明けの丘の上 花は露に濡れ
海からの風は 遠く彼方から
おぼろげに見ゆ 忘れ得ぬ記憶の街へ
船出の朝が来た

遠くになりても色褪せぬ故郷
懐かしき人の優しい面影よ
遠く離れて幾年月を過ごせども
色褪せぬ思い出

悲しい日々を思い出に変えよう
果てぬ憎しみも波間に沈めて
日々の命を慈しみ手を取りて
光さす明日を呼ぼう

苦しきことばかり多き日々なれど
憎み合うたとて何も生みはせぬ
語り聞かせし優しき母の面差しを
幼子は受け継ぐ

悲しきことばかり多き日々なれど
寄り添いて暮らし 時を待ちわびて
やがて生まれる新しき命とともに
ふるさとへ帰ろう

悲しい日々を思い出に変えよう
消せぬ痛みさえ波間に沈めて
日々の命を慈しみ手を取りて
光さす明日を呼ぼう

悲しい日々を思い出に変えよう
果てぬ憎しみも波間に沈めて
日々の命を慈しみ手を取りて
光さす明日を呼ぼう

光さす明日を呼ぼう


(2001年 日本語詞:井浦しのぶ 作曲:O'Carolan/原曲「Si Bheag, Si Mhor」)


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[ 2017/04/27 ] 歌詞 | TB(0) | CM(0)

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