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12月のライブスケジュール

昨夜は急遽、LOGの長津宏文さんのバースディライブに出演させていただきました。
御来場くださいました皆様、ありがとうございました!
そして、声をかけてくださった長津さん、
共演のヌルマユ永井さん、
ありがとうございました!!


いい夜でした。あの場にいられたことに感謝です。


一夜明けて、
すでにLOGのホームページでもご案内のあったとおり、今日から長津さんは長期休業に入られました。
LOGはヌルマユ永井さん、英祐一さん、菊池隼人さんが交代で店番をつとめてくださいます。
ライブツアーでの留守と違い、長津さんが戻られる時期が未定ではありますが、私もこれまでと変わらず歌わせていただきますし、これまで以上にお店に足を運ぶ機会も増えることになると思います。
お客様にも、これまでと変わらず足を運んで頂けたら嬉しいです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!


というわけで、当初ご案内と若干の変更もありますが、以下、12月のライブスケジュールです。


●12月2日(水) 札幌 ライブハウスLOG
 “寺田町ライブ”
 出演:寺田町(ゲスト:瀬尾高志)、Shinobu、菊池隼人
 住所:札幌市北区北14条西3丁目 ゼウスビル地下
 (地下鉄北12条駅下車徒歩5分位)
  http://sapporo-log.net/log_main.html
 20:00開演
 ※ 寺田町さんの2009冬の北海道ツアー初日!
  そして、LOGでは2度目の寺田町さんのライブ!
  共演予定だったLOG店主でもあるシンガーソングライター長津宏文さんが体調不良で残念ながら長期休業となってしまいましたが、その代わりに、私も大好きな札幌在住の歌うたい「菊池隼人」氏が出演します!
  隼人の歌は、寺さんのファンの方々にも、そして寺さんにも、きっと気に入ってもらえると思います。
  そして、寺さんのステージでは、お馴染み瀬尾高志氏も出演してくださいます!
  皆様、是非いらしてください。お待ちしています!!


●12月15日(火) 札幌 ライブハウスLOG
 “Shinobu マンスリーライブvol.1”
 出演:Shinobu ゲスト:菊池隼人
 住所:札幌市北区北14条西3丁目 ゼウスビル地下
 (地下鉄北12条駅下車徒歩5分位)
  http://sapporo-log.net/log_main.html
 20:00開演
 ※ 来年1月からの予定だったマンスリーライブ、12月からプレ・スタートさせて頂くことになりました!
  今年LOGで数年ぶり(!)に再会し、そして多分、今年一年を通して一番多く共演させてもらった菊池隼人氏とのライブです。
  また、もう1人初登場のシンガーさんもゲスト出演予定です。
  聴き応えのあるライブになるでしょう。全力で頑張ります。
  皆様、是非いらしてくださいませ。お待ちしております!!



●12月23日(水・祝) 札幌 クラップスホール
 「私は独り言 vol.6」
 出演:りりィ&洋士、N☆90(中ちゃん&ながち隼文)、英祐一、Shinobu(ゲスト:濱雅寛)
 住所:札幌市中央区南4条西6丁目5番 タイムズステーション札幌1F
 http://www.kraps.jp/
 去年までは、お客さんとして聴いて楽しませていただいていた、毎年クリスマス時期恒例・LOG企画ライブ。
 今回初めて、私も出演者として参加させていただくことが決まりました。
 「はましの」「鋼楽団」でもお世話になっているギタリストの濱雅寛さんにも、ゲストとして1曲ガットギターで共演していただきます。
  残念ながら今年は長津さんが欠席ですが、その代わり、英祐一さん、ヌルマユ永井さんとともにLOGサポート三人衆の1人である菊池隼人さんがピンチヒッターで「ながち隼文」として出演することになりました。
  思いっきり楽しく盛り上がり、そしてしっかり聴かせるライブにすることで、長津さんを応援したいと思いますので、皆様、是非一緒に楽しく盛りあがりましょう!お待ちしております!!
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鋼楽団

2度目のライブ、無事終了しました!!
御来場くださいましたお客様、
敬愛するお2人のメンバー、濱さん&近藤さん、
この機会をあたえてくださいましたフリーランスの神田さん、
本当に本当にありがとうございました!!



個人的には反省点が多々ありますが
それ以上に、嬉しかったことや手ごたえの多いライブになりました。
勿論、前回は前回で楽しかったのだけれど、今回のライブのほうが、ずっとずっと「バンド」になってた。
それが嬉しくて幸せでした。
へヴィな歌詞の曲なのに、ギターソロのあまりのカッコ良さに「すっげ~~~!!!」と思わず笑みがこぼれてしまった場面が何度もあった気がする(^^;
ドラムのアレンジ、効果音の数々も嬉しくて、
自分の歌が、バンドの中でどんどん育っていくのが幸せでした。


そして、フリーランスで来年3月にまた「鋼楽団」ライブをさせていただけることになりました。
詳細な日時は、決定次第こちらと表のホームページでご案内させていただきます。
皆様是非いらしてください。お待ちしております。

[ 2009/11/29 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(3)

運転には気をつけよう

ここしばらく、諸事情あって毎日実家に通っておりますが
実家通いとなると、必然的に車を運転して行くことになるわけで
となると、当然車の中で音楽を聴くわけで(^^)
車中で聴く音楽の基本は板橋文夫さん、という生活は相変わらずなのですが(笑)、その他に聴くものは、その日の気分でいろいろ変わってます。
まぁ「変わってる」と言いつつも、林栄一→コンポステラ→本田竹曠→梅津和時、というローテーションがベーシックだったりするので、どこが変わってんじゃいと突っ込まれそうだったりもしますが(^^;
でも、ここ数日は、なんとなく、そっち系じゃない音楽も聴いて、やっぱり名盤だわ~と再確認することが多いです。


久しぶりに聴いたトレイシー・チャップマン、良いわぁ~。
もっと久しぶりに聴いたランディ・ローズ(オジー・オズボーン)も、やっぱり良いわぁ~。
もっともっと久しぶりに聴いたゲイリー・ムーア、素晴らしく良いわぁ~。



そして
思いっきり久しぶりに聴いてるのが


ハロウィン(HELLOWEEN)


当然『Keeper Of The Seven Keys』2部作。
(アンディ・デリス加入後なんぞ認めるものか)



・・・やべ、運転できねーじゃん、
と、
路肩にしばらく車停めて聴いてた馬鹿は私です。


だって素晴らしいんだもん。
凄すぎて、好きすぎて、泣けてくるんだもん。


そして
帰宅後、先ほど何気なくテレビをつけると、映ったのは水曜どうでしょうクラシック。
よりによって、ヨーロッパ縦断真っ只中。
さらに、よりにもよって、どーんと映し出されたのは、ケルン大聖堂。
すっげータイミングに一瞬動揺。
懐かしい・・・



インゴ・シュビヒテンバーグの墓参りがしたくてドイツを旅したのは1998年5月のこと。
・・・もう10年以上も前なのか。
また行きたいなー。


昔の仲間にはすっかりバレバレですが、「柘榴」のコード進行は思いっきりジャーマンメタルです。基本がパワーコードです。
弾き語りやってるからって、メタルから足洗ってなんかいないんです。
心は今も昔もずっと変わらずメタルです。




28日、鋼鉄の心で全力で歌います。皆様是非是非いらしてください。お待ちしております。


[ 2009/11/26 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

良いライブでした

岩手在住のシンガーソングライター「やなぎ」さんとのLOGライブ
御来場くださいました皆様、ありがとうございました!
ご出演のやなぎさん、店番と前座とで大活躍だった菊池隼人さん、そして体調不良の中、この場を設けてくださいましたLOG店主の長津さん、本当に本当にありがとうございました!!


やなぎさんのライブ、素晴らしかった。凄かった。


肩に余計な力が入ってない、けれど、時に鋭く、時に熱く、じわりと心に響く歌。
先に20日の才谷屋ライブですでに前座をつとめてやなぎさんとお会いしていた菊池隼人氏共々、そのライブの世界と、オフステージでのやなぎさんの人柄との両方にすっかり魅了された一夜となりました。


やなぎさんの札幌ライブは、この後、26日(木)にフライアーパークでもあります。
昨日のLOGライブを見逃してしまった方、是非足を運んでください。
私もこのライブにはお客さんとして見に行く予定です。


************************


以下、
昨日のライブ後、やなぎさんも長津さんも帰られた後(昨日は打ち上げのお開きが早かったです。しかも、長津さんも体調不良によりやなぎさんが帰られた後にすぐ退席。LOGで長津さんを見送ったのは初めてだ/汗)での、LOG常連さんや音楽仲間との会話から
個人的に思ったことの覚書。
(ライブの内容とは一切関係ありません。)


知名度、って、なんなんだろうな・・・


自分はどこに行きたいんだろう?
自分は何故歌っているんだろう?


んなこたぁどうでもいい。
ぐだぐだ考える前に歌え。
悩んだフリで理屈をこねくりまわすヒマがあるなら自分の歌を書け。
語るより歌え。
自分の言葉で歌え。
ライブさせてもらえる場があるなら徹底的に歌え。


・・・そう思ってきたし、その思いは今も変わらない。


でも、そんな日々を重ねた先にあるものは何なんだろう?


1人でも多くの人に聴いて欲しい。
ライブに足を運んで欲しい。
そう思わないミュージシャンなんていない筈。


ならば


「メジャーになりたい!」
「デビューを目指します!!」
という者を笑う資格など、誰にも無いのでは?


みんな心のどこかでは同じこと思ってんじゃん。
同じ穴の狢。
ならば、足を引っ張るのはやめようよ。
勿論、甘い話に乗って勘違いしている若者を見れば、心配にはなるさ。
でも、痛い目にあうのも、貴重な人生経験かもしれないんだし。
命まで奪われはしないでしょ。ならば、ハラハラしつつも、見守るしかない。



・・・でも、


目指すものが
「聴いて欲しい!」
より
“金”
っていう、
「ミュージシャンの仮面を被った守銭奴」となると、話は違ってくるよな・・・




日本全国を旅するミュージシャン達の情報網は、インターネットよりも早くて正確。
ただ、
良い評判が伝わるのには、少々時間がかかる。
しかし、
悪い評判が伝わるのは、あっという間。
口コミほど力を持つものは無い。


そして
ほんの一部の、
たった数人の、
心無い言動をするミュージシャン(という仮面を被った守銭奴)のために
そうじゃない大多数のミュージシャンが迷惑・被害を被ってしまう現状。
悪循環。


良いものは良いんだよ。
頑張ってるミュージシャンはいるんだよ。
売れてないけど、知名度全然無いけど、でも本当に本当にいいんだよ。
聴いてもらえば絶対分かってもらえるんだよ。


でも、聴いてもらえない。
足を運んですらもらえない。


しかも
努力して、説得して、お願いして
やっと、足を運んでもらえた、その時に
たまたま、偶然、たった一人だけでも、
“心無い”出演者がステージ上にいたら
そのたった一人のために
「だからアマチュアは・・・」
って言われてしまう。
たった一人のために、
その他のミュージシャンは、聴いてもらう機会すら閉ざされてしまう。


どこまでも、悪循環。






それでも、
やっぱり、自分は歌うことが好きだから、歌い続けていく。
それだけが答え。
分かってるから、頑張れる。
分かってるから、歌ってる。


頑張ろう。
苦手なもの、相容れないものは、反面教師にして。



歌う!!

[ 2009/11/24 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(2)

ファイターズ優勝パレード&今週のライブ!

北海道移転後としては3度目の優勝パレード。
昨日までの寒さがウソのようにいいお天気で、これまでで一番暖かかったですね(^^)
過去2回は早朝から並びましたが、今回はさすがにそんな体力は無く(汗)パレード開始30分前に大通到着。
案の定すでに凄い人の波。
パレード先頭の、梨田監督やキャプテンの稲葉選手、他主力選手が乗ったオープンカーは全く見えず。「キャ~!ダルビッシュ~~~~!!」って前の方から上がる歓声を聞いて「あ、今ダルビッシュが通ってるのね」って認識する程度(^^;
でも、その後ろから来た大型バスの上の選手達の姿はかろうじて見ることが出来ました(^^)
見ることが出来た、と言っても、誰が誰だかはっきりと分かるような距離ではなく、認識できたのは2軍選手バス先頭のカビーのみでしたが(爆)
それでも楽しかったです(^^)
やっぱり嬉しいものですね。


パレード後、大通横の路地に入ると地元テレビ各社の大きな機材車が並んでて、その一角でまた人だかり。中継特番らしい。
見ると、
おお~~!西崎だぁぁぁぁ~~~~~!!!
しばらく立ち止まってしまったミーハーです(^^;


すると、
その後ろで同じく立ち止まったファイターズジャンバー姿のオバチャン達3人組。
以下、その会話
「誰さ?」
「西崎だわ。ほれ、あの人も昔、日ハムだったんでしょ?あの解説の。」
「あら、ちょっといい男でしょ。・・・あれ?ちょっと、隣、和○井さんでないの?!」
「ホントだ、○久井さんでしょ!!」
「和久○さ~~~ん!!!」


・・・おそるべし、どさんこワイド人気。
(北海道外の方には通じない話題ですみません;)


まぁ、北海道移転時に既に引退してたOBは、どうしても知名度低いですよね;私だって過去の日ハムの選手はほとんど知らないし・・・
ちなみに私、西崎がエースだった頃には、西武ファンでした(汗)。


********************


パレードで元気をもらったところで
今週は、明日、そして土曜日にライブがございます。
どちらも楽しみなライブ!
札幌の皆様も小樽の皆様も、是非是非足をお運びください。お待ちしております!!



[ 2009/11/22 ] 日記 | TB(0) | CM(3)

バンドリハ&ライブ打ち合わせ&ライブ鑑賞

忙しくも充実した一日でした(^^)
昼間は、11/28の「鋼楽団」ライブのリハで小樽へ。
音がやっとまとまってきた感じがして嬉しくて楽しみで・・・ということと同じかそれ以上に、往復の道中やリハ後の会話が楽しくて楽しくて(笑)いい時間を過ごさせていただきました!
メンバーの皆様に感謝ですっ!!



いい週末になりました。
明日からまたいろいろ頑張ります。
音楽や、
仕事や、
家事や、
衣装合わせ。




・・・15日の衣装を木曜日までに決めなければ・・・



「露出度は低いが、いかにも演歌」
なのと
「演歌のイメージではないが、露出度が高くインパクト大」
なのでは、どっちがいいんでしょうね?


・・・どっちでも好きなほう着れ、って感じですね、ハイ;



ちなみに今回の選曲は、某演歌カヴァーアルバム(?)からのものも、2曲ほど含んでおります。
12/8札幌市内某所でのライブにいらっしゃるご予定の皆様、その前に、曲のおさらいを兼ねて11/15の「はましの」ライブはいかがでしょう?あ、いえ、決して便乗しているわけではないんですが・・・(汗)


  ♪わ~~たし~も~ひとり~~~~~れんらく~~~せ~んに~のりぃ~~~~~~


[ 2009/11/09 ] 日記 | TB(0) | CM(5)

シャア専用なら

ララァがインド系だからカレーなの?


一般人は食べてはいけないのでは・・・


という突っ込みはさておいて
買っちゃいました。

「カップヌードル シャア専用ガラスカップ 赤いカレーヌードルリフィル付き」

詳細はこちら↓
http://news.walkerplus.com/2009/1005/9/

いや、私、マニアじゃないんです。
ただ「アニメの中ではガンダムが好き!」って程度のファンにすぎないんです。
私ごときがマニアなんて言ったら、本当のマニアの方々に失礼です。
私なんて、本当は、こんなもん買ってるヒマがあるならとっとと書籍とかテレビ版のDVD揃えなさい、って感じでしかないんです。
(映画版DVDくらいしか持ってません)


でも
買っちゃったんです。
しかも、
カップめん買うのに1000円近く出したことへの後悔が全く無いどころか、
むしろ、購入できたことの誇らしさ、充足感、爽快感etc.・・・に満たされたこの幸せな心。


・・・えぇ、どうぞバカと呼んでください。
笑顔で振り向きますから(←殴打)。


それにしても
辛さ「3倍」というのがツボです。分かってるわ日清・・・
「ア○トーク!」スタッフのプロレス愛と同じくらい、最近の日清からは、ガンダム愛を感じます。
(アメトークのプロレス芸人は凄かった・・・大笑いした後で、最後の字幕にやられた)





肩凝りで倒れそうな毎日ですが、こんな感じで相変わらずバカなままで元気です。
明日はタイヤ交換です。・・・腰、気をつけます(怖)。
そして明後日は小樽にて久しぶりのリハ!頑張りますっ!!
皆様、11/28小樽フリーランス来てくださいっ!お待ちしておりますっ!!


[ 2009/11/07 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

千野秀一 北海道TOUR2009 at Free-Lance/小樽

2009年11月5日 小樽 フリーランス
千野秀一(p) 瀬尾高志(b) 奥野義典(sax)

1st Set
 1.ロンリー・ウーマン
 2.Impro.(初顔合わせの二人)
 3.Impro.(ギックリ兄弟)
 4.Impro.

2nd Set
 完全即興
 (最後だけ曲名がついてたと思いますが失念しました。すみません;)


千野秀一さんのピアノ、初体験。


座ってサックス吹く奥野さんも初体験(笑)。


タイヤ交換しようとしたら、ギックリ腰になってしまったとのこと(怖)。
他人事ではありません。皆様気をつけましょう・・・
しかし、杖をつかないと歩けないくらいに痛々しい姿だったにもかかわらず、いざステージに上がり、音を奏ではじめれば、さすがプロ。
音でかっ!(笑)
勿論ただデカイだけじゃない。歌い、叫び、ささやき・・・音での会話を重ねていく奥野さんの世界。
3人の音がからみあう緊張感と美しさに、そして個々の音の迫力と美しさに、圧倒された。


初めて聴いた千野さんの演奏、ぐいぐい引き込まれた。
ただの反射神経じゃない。やっぱり、感性なんだろうな。
共演者の音を受け止め、瞬時に反応し、一番ふさわしい音を即座に奏で、会話を重ねていく凄さ。
千野さんの世界を体験できたことに感謝です。


考えてみれば久しぶりにライブで聴いた瀬尾さんのベースは、これまで以上に深みを増してて心地よくて、あらためてその凄さを実感した。


いいライブでした。ここで聴けて良かった。




千野さんと瀬尾さんとのライブは、明日札幌でもあるそうです。ご都合のつく方、是非!
そして、明後日はくうで瀬尾リーダーバンド「宇宙ズ」のライブ。こちらは私も見に行く予定です。こちらもご都合のつく方は是非ご一緒に!!


[ 2009/11/06 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

ハヤブサ

歌えること
目の前で、その声で、歌ってくれること
ただそれだけで、感謝
なのに
ただそれだけじゃなく、単純に、その歌そのものやその歌声そのものにやられたよ。
嗚呼
私は歌が大好きです。
そして
それと同じくらいに
プロレスが大好きです。


ハヤブサと飲む 酔 ライブ at OYOYO/札幌
ライブ情報をくださった方に心から感謝です。大好き。
参ったな。
書けないことばかりだけれど、とりあえず、一番伝えたかったことは伝えたよ。正直に。


私は三沢ファンで、全日ファンで、あの頃はハヤブサ&サスケ組のことはあんまり好きじゃなかったんだけど、でも、試合見たら、悔しいけどファンになっちゃいました、って。


嗚呼


[ 2009/11/03 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(2)

小山彰太カルテット at 琥珀/岩見沢

2009年10月30日 岩見沢 琥珀
「“吉例 音三昧” 小山彰太カルテット」
 出演:小山彰太(ds)、奥野義典(as)、田中朋子(pf)、秋田祐二(b)

琥珀 店内(リハ後)

琥珀にて(ドラムセット!)

毎年恒例、小山彰太さんの北海道ツアー。
今回もいろんな場所で、ソロやトリオなどいろんな形式でのライブが繰り広げられていますが
この「私の好きな北海道ジャズミュージシャンさん大集合」的な(笑)豪華組み合わせは、今回はここ岩見沢だけ。
8月に岩見沢でライブをさせていただいた際に、今回のライブのことを教えていただいて、その場で即予約して(笑)ずーっと楽しみにしていて、迎えた、当日。
期待していた以上のライブでした!!


1st Set
 1.Turn Around(オーネット・コールマン)
 2.Silver Hall
 3.In a sentimental mood
 4.Anti Calypso

2nd Set
 1.Evidence(セロニアス・モンク)
 2.道草(田中朋子)
 3.ラメント
 4.Lungs(ヤン・ハマー)

アンコール
 ・Gentle November(武田和命)

各曲の入りのところはどれも、かっちり完成されたカルテット、って感じではなかったのだけれど(演奏前に「あれ?これってどんなんだっけ?」って彰太さんが秋田さんに聞いたり、みんなでメロディーを口ずさみながら演奏し始める場面もアリ/笑)、でも、そんな自然体の中から生まれていく音が、生き物のようにからみあい呼吸し合い、音での会話を重ねるようにしてカルテットの世界が生まれていく、というのはさすがで、そんな空気も含めて全てが“ライブ”だった。
素晴らしかったのは4人のアンサンブルだけじゃなく、しっとりDUOな場面に聴き入り(「In a sentimental mood」泣けた・・・奥野さんすごいわ。agharta335さんにも聴かせてあげたかったです;)、怒涛のソロに圧倒されすぎて笑い(彰太さんのドラム強烈すぎっ!とても62歳とは思えんっ!!/笑)、これまでにも他のライブで何度も聴いてきた曲が全く違った色合いに感じられることに驚かされて(「Anti Calypso」、すっげーアフリカンテイストなラテンって感じでノリノリでした!)
とにかく全部楽しかった!!
立ち見が出るほどの超満員のお客さんの誰もが大興奮・大満足の盛り上がり。
そんなライブの締め括り、鳴り止まないアンコールの拍手に応えて演奏されたのは、「Gentle November」。
山下洋輔さんのバンドのこと、武田和命さんのこと、話してくださった後に、じっくりと。
ひとつひとつの音が、語りかけてくるようで、心にじわーっと沁み込んだ。


早くから予約していたとはいえ、ここしばらくの様々な事情で、岩見沢まで行けるかどうか直前まで不安はあったのだけれど、でも、行けて良かった。行って良かった。
出演者の皆様に、そして、岩見沢の素晴らしいスタッフの皆様に感謝します。音楽からは勿論、岩見沢軍団の熱さからも、たくさんの元気をもらった気がした夜でした。

[ 2009/11/01 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(2)