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明日から寺田町&瀬尾高志3DAYS!

寺田町さんの夏の北海道ツアーが先週末から始まっている。
初日のリブギャラリーでの石田幹雄さんとのDUO(6/27)、見てきた。凄かった。
今年リリースされた2人のアルバムも良かったけれど、それすらすでに超越した別モノの世界。
唸りながらガンガン弾きまくる幹雄さんを指して、寺さんは「バカでしょ~!!」って嬉しそうに笑ってた。
けど寺さんも十分に・・・(以下自主規制/笑)。
野獣と猛獣使い、なイメージで見てたけど、どっちも野獣だと気付くまでにさほど時間はかからず。
“歌モノ”とか“ジャズピアノ”とか、既存の枠組みに当てはまらないどころか、そんな枠組みを作ることすらバカバカしく思えてくるほど新しい音楽、空気、空間。
体験できて良かった。


明日からは、今度は寺さんと瀬尾高志さんとのDUOでの札幌&小樽3DAYS。
このDUOはこれまでに何度見たか思い出せないくらい何度も見てますが(笑)、でも、見るたびに新鮮な世界が生まれていて、大好きなDUOです。
明日・明後日のライブ、見に行く予定です。楽しみです。
そして、瀬尾さんとの共演の最終日は、寺さんにとっては初めてのLOG。
勿論、この日は私も出演させていただきます。ソロで寺さんの前座をつとめさせていただくのは初めてです。頑張ります。



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伝説の仲間入りをしました

ライブ後、店にギター忘れて帰りました。






・・・・・・(^^;


でも、途中で気付いてちゃんとお店に戻ったので、まだ「○○さん化」してはいない、
と思う。
いや、思いたい。
思わせてください(泣)


ライブ楽しかったです!
ギターを忘れてしまうくらい楽しかった、というのは思いっきり意味不明な言い訳ですが(汗)
でもライブ自体、本当に楽しかった。自分の出番以外は、お客さんとしての立場でも楽しかったし聴きごたえがあった。
ご来場くださいましたお客様、共演の門前さん、SOLWANCOのお二人、そして長津さん、ありがとうございました!!
長津さんの新曲には、やられました。圧倒された。
生き方・姿勢・まなざし・・・全部を直球で歌にした世界。


個人的には、久しぶりのライブ。なおかつ、仕事が1年で一番忙しい日の夜のライブ。
覚悟していた以上に、自分自身の反省点は多々ありました;
でも、そんなこと以上に「楽しかった!」の思いが強いです。
歌えること、歌わせてもらえること、歌が縁での出会い、再会、支えてくれる人達の存在・・・全てのことに感謝します。


ライブ後、いろいろゆっくり話せたのも、嬉しかった。


来週は、いよいよ寺さんとのライブ!
チラシ、長津さんにも気に入ってもらえてよかった(^^)
(チラシに書いた、私以外の出演者の紹介文は、各出演者への私なりのリスペクトです。)
すでに何箇所かのお店等で配らせていただいてますが、あと一週間、これからまた宣伝頑張ります。
このブログを見てくださってる方で札幌市内や近郊にお住まいの皆様は是非、7月3日はLOGにいらしてください。
絶対に面白いライブになります!
一緒に楽しみましょう!!


[ 2009/06/27 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(6)

ディファ有明に

行った「つもり」でピアノを買った。

部屋、狭っ!

もちろんエレピですけどね(^^;
特売品(定額給付金プラス○○円で買えた)ですが、新品です。


ライブでは弾きません。
買ったのは、譜面を書くためと、リハのため。
これまで、作曲はギターでするくせに、譜面(五線譜)にメロディを書きおこす時は、いつもピアニカで音を拾ってたんですが、それだといろいろ不便だったので。
それに、部屋にエレピがあれば、ピアノ弾き語りの方との共演ライブや、秋に予定しているピアニスト様とのDUO(わ~いわ~い楽しみだぁぁぁ~♪)等、ちょっとしたリハも、部屋で出来るし。
ということで、ここ数ヶ月ずっと購入を検討してたものなので、決して衝動買いではない、
と思う。多分(^^;


もうひとつ、あやうく思いっきり衝動買いしそうな楽器があったけど、それは今回は購入せず。
そんなにお金無いし。


・・・「後楽園ホールにも行ったつもりで」
って買ってしまわないよう気をつけます。


でも、危険だなぁ・・・
以前やってた楽器。
そして、ここ半年くらい「またやりたいなぁ」って思い続けてる楽器。
しかも、先月見たライブで、「欲しいなぁ」の思いがどーんと高まってしまった楽器。






とりあえず、冬のボーナスまで衝動買いしないよう気をつけます。
ちなみに、もうひとつの楽器は、ギターでもコンサーティナでもありません。
弾きながら歌えない楽器です。
っていうか「弾く」んじゃないし。



・・・危険だ;

[ 2009/06/23 ] 日記 | TB(0) | CM(6)

Happy Birthday!

やっぱグリーンでしょ!

6/18
大好きな人の誕生日!

[ 2009/06/18 ] プロレス | TB(0) | CM(2)

頼むから

もう誰も死なないでくれ。


[ 2009/06/13 ] プロレス | TB(0) | CM(2)

WISHBONE ASH そしてアナログ&小樽

昨夜のライブ後に出かけたお店で「Warrior」がいきなり流れてビックリ。しかもDVD。
「えっ?!WISHBONE ASH??」って言ったら、カウンターに座っていた昨日のライブの出演者様に「そう。え?WISHBONE ASH知ってるの?」って、逆に驚かれた。
DVDは、その方のリクエストだったらしい。
(店内のカウンター後ろの壁に大量のCD&DVDが並べてあって、お客さんのリクエストに応じてDVDもお店のテレビで流してくれる)
そのDVDが80年代の再結成ライブだったのか、それとも70年代の映像だったのかを確認しそびれたことが悔やまれるが、でも、どちらにしても動くWISHBONE ASHを見られるなんて夢にも思ってなかったので嬉しかった。
んで、昨日大ファンになった出演者様と趣味が同じということが分かったのも嬉しかった(ミーハーですみません/苦笑)。


という訳で、当然、今日はWISHBONE ASHを聴く。


WISHBONE ASH 2nd(LP)&3rd(CD)

ハードロック関係の名盤の再発ラッシュが続いていた90年代に彼らのアルバムも再発され、そんな中でラジオで流れた「Warrior」に衝撃を受けて速攻で再発CDを買いに走ったのが91年。まだバリバリのメタル姉ちゃんだった頃(笑)。
でも、当時彼らの全アルバム(6枚)がCDで再発されたはずなのに、行きつけのレコード屋に入荷したのは名盤と呼ばれた3rdのみ。結局、その他のアルバムはその後ずっと入荷せず。
多分、ちゃんと取り寄せれば買えたのだろうけれど、あの頃は経済的に今より厳しかったのでわざわざ取り寄せてまで全部揃える勇気も無く(汗)、再発CDで入手したのは3rdだけだった。
でも、たまたまその時期に2ndの中古アナログが安い値段で売られていたのを発見することが出来たので、今はその2枚が手元にある(^^)
久々に聴き返したけど、やっぱりいいわぁ~~~~~・・・
・・・他のアルバムも頑張って探そう(T_T)


そんな感じで70年代ハードロックにどっぷりと浸りつつ、今日の昼間は久しぶりに小樽へ。


フリーランスのアイスコーヒー


実は、昨日のライブ会場でお会いした方(お客さんとしていらしていたミュージシャン様)がLPレコードを貸してくださったので、それをCD-Rに焼いていただくのに、小樽の某喫茶店へ行って来たのです。
(って店の写真ですでにバレバレでしょうが/笑)
お借りしたのは、未CD化の名盤ばかり3枚。
自宅でも勿論アナログは聴けるし、うちのオーディオでもアナログからMDになら落とせるんですが、今朝自宅で聴いた瞬間、「これはMDじゃなく、きちんとCD-Rにしてもらおう」と思い、すぐに車のキーを手にしてました(笑)
完成は一週間後。楽しみです(^^)


そして、午後は小樽から実家へ、といういつもの週末パターン。


帰宅後は、昨日のライブ前になんとなく立ち寄った中古レコード市で衝動買い(?)してしまったアルバムを聴く。


480円は無いだろ(汗)


良い音楽に浸った週末でした(^^)
明日からまた仕事頑張るぞ!


そして明日の夜は頑張ってライブ見に行くぞ!!


・・・・・・(^^;


夜に思い残すことなく琴似に行けるよう、昼間のお仕事頑張ります。




[ 2009/06/08 ] 日記 | TB(0) | CM(3)

打楽器好きの

血が騒ぐライブを見てきた。
at OYOYO。林栄一さんリーダー(だと思う)によるカルテット。


芳垣安洋さん、凄かった!!!
林さんをはじめ、他の出演者の方々のライブはこれまでに何度も見ていたけれど、芳垣さんの音を聴くのは、昨日が初めてだった。
圧倒された。
一音の鋭さ、センス、緊張感、音楽を導く磁力のようなエネルギー。
・・・いや、解説なんてしたくない。言葉になんて出来ない。
あの場にいられて良かった。


勿論、林栄一さんも素晴らしかった。
目の前で生み出される音に感動したのは勿論だけれど、林さんの書く楽曲の素晴らしさにもあらためて感動。名曲ばかり。
自分にとっては、ソフトリーとかオレオとかよりナーダムやノースイーストがスタンダードになっている、とあらためて気づいたりもした。
聴きなれている、とか、周囲の人達もみんな知っている、という共通言語的な意味は勿論、思い入れの深さも含めて。
そして、秋田祐二さんのベース。良かった。
久しぶりに聴いて、好きだー、ってあらためて思った。
鋭いのに、あたたかくて、力強くて。
聴けて良かった。


1部はドラム側の2列目で見ていたのですが(2列目とはいえ、芳垣さんの動きが全部しっかり見える真横の位置!気がつけば周りの席には某大ジャズ研のドラマーの若者達が集結しておりました/笑)、最前列に何故か1つだけ空いていた席を見つけて、2部はそちらに移動。こちらは林さんの真正面!
でも、1部でも2部でも、芳垣さんと林さんのお二人を両方見たくてパニックに陥りそうなくらいにお二人ともカッコ良すぎ!!
これまでの林さんのライブでは、いつだって音は全部聴いてても、視線は林さん一点集中だったのになー・・・あ、板橋さんとのDUOの時は昨日と同じ状態だった気が(^^;


・・・7年前、友部正人さんのソロライブを見に行くのと同じ感覚で見に行った「友部正人×板橋文夫 DUO」ライブで、共演の板橋文夫さんのファンになった時のことを思い出した。


こんな凄い組み合わせのライブを企画し、主催してくださった方々に感謝します。
ありがとうございました!!





というわけで
これから玉光堂楽器センターに行って、昨日のラスタカラーの四角いマラカス買ってきます。
(売り切れてたらどうしよう/笑)






[ 2009/06/07 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(2)

祈・復活

1年近く前の一時期に、数回来た事があるだけなのに
そのお客さんが、甘いものが苦手だと言ってたのを、ちゃんと覚えていて、
何も言わずに、他の客に出しているのとは違う甘くないつまみを出してくれる。


売り上げじゃなく、客の飲むペースや気配・体調を察して作ってくれる水割り。


政治や宗教の話はご法度。
客同士の些細な行き違いを微妙に察して変えてゆく話題。
それでもあやしい雲行きになってしまった時は、空気を一変させる、罪の無い馬鹿話や艶話。
客の悪口は聞き流し。他店の悪口も聞き流し。
どうしても聞いて欲しいと怒りや不満を吐露する客には、否定はせず、相槌を打ちながらも、やわらかい口調で相手方をフォロー。
でも、ぬるいヤツには喝。
たいして追い詰められてもいないヤツの、もったいぶった愚痴は、軽くスルー。



飲み屋って、そういう場所だと思ってた。
カウンターの流儀って、それが、普通なんだと思ってた。


酒を飲み始めたばかりの頃、そう教えられたし
飲み始めたばかりの頃によく世話になってた小樽の店の店主は、どの店もそんな人達だった。
好きな店は3~4軒しかなかったから、たまたま良い店・良いマスターに出会えただけかもしれないけれど。
でも、今よく行っている小樽の喫茶店のマスターも、そんな人だ。
あったかいんだけど、さばさばしてて、客の話を「聞く」ことと同じくらいに、良い意味で「聞き流す」ことの上手なマスター、大将、料理人・・・
みんな、カッコ良かった。そして、現在進行形でカッコいい。


仕事やプライベートでの様々な事情が重なって、夜に小樽に飲みに行くことの出来る機会が減り、
札幌では、「飲みに行く」というより、ライブを見に行くついでにその店で飲む、というふうになったここ数年。
自分の中で普通だと思っていたことが、決して普通なんかではなく、
むしろ、自分の中での「普通の飲み屋」的なマスターには、なかなか出会えなかったり、
たまに出会えても、そのお店は西18丁目だったり北24条だったりで、なかなか通えず、
結局、飲み屋としての居心地の良さよりも、そこで良い音楽を聴くことが目的なのだから、と割り切って過ごすようになっていた気がする。


そんな中で、やっと見つけた「普通の飲み屋」が、あの店だった。


ライブなんてなくても、ただ単にそこに飲みに行くようになった初めての店が、あのお店だったのかもしれない。
あのお店に行ったのも、きっかけは、ライブだった。
でも、ライブが無くても、飲みに行くようになった。
いや、「飲みに行く」だけじゃなかった。体調や精神状態が良くなくて酒が飲めないような時であっても、行ったことが何度もあった。
「飲む」ことや「酔う」ことが目的なんじゃない。カウンターで話したり、レコードを聴かせてもらって過ごす時間が、自分にとってとても大切なものになっていた。
3年足らずだったけれど、出会ってからの時間の長さなんて関係ない。
大切な場所。


昨日も、楽しかった。


昨日あの場所でお会いした方々、楽しい時間を一緒に過ごした方々、ありがとうございました。
楽しく話して、良い音を聴いて、次々と繰り広げられる予想外なライブを楽しんで。
あの場所で歌えることが嬉しかった。久しぶりに共演できた人もいて、それもまた嬉しかった。
嬉しいこと、楽しいことが盛りだくさんの夜でした。
全ての方々に、感謝します。
勿論、誰よりも、マスターに感謝。





結論を出すことが出来るのは、主(あるじ)のみ。
受け入れる側は、感謝の言葉以外に何も言うことは出来ないし、言う必要も無いのだろう。


でも、「ありがとう」のついでに
やはり言わずにいられない。


復活、待ってます。
復活したら、また飲みに行きます。







[ 2009/06/01 ] 日記 | TB(0) | CM(4)