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去年に引き続き

雪道で滑って転んで腰&尻強打。


行く予定だったライブにも行けず、自宅で休養(泣)
馬鹿だーアホだー勿体無いー
次いつ見られるか分からないのに(泣)


でもギター持って歩いてる時じゃなくて良かった。
ソフトケースのアコギ背負ってたりしてたら・・・(怖)


皆様、除雪しすぎの歩道には、くれぐれもお気をつけくださいませ。
(いや、除雪されてないのも勿論それはそれで困るんですけどね・・・)


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[ 2009/01/19 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

新しい年になりましたね

今年もよろしくお願いいたします。
(昨日の日記のタイトルと大差ありませんが・・・^^;)


2008年、最後に聴いたアルバムは『キネマ/梅津和時』でした。
このアルバムをはじめとして、昨年は自分がこれまで知らずにいた素晴らしいアルバムや音楽との出会いがたくさんあった1年でした。
いろいろな音楽を教えてくださった多くの方々にあらためて感謝します。
これからも、よろしくお願いします。


そして
年が明けて最初に聴いたアルバムは
『野狐禅/野狐禅』。
(昨年リリースされた“新譜”の中では個人的に一番気に入ったアルバムです!)


続いて
『ダンシング東門/板橋文夫』
を聴いて、
(これは、もしかしたら、昨年一番多く聴いたアルバムかもしれません。寝る前に聴くことも多かったし、車で遠出する時にも必ず積んでたし・・・)


今は
『Keeper Of The Seven Keys Part Ⅱ/HELLOWEEN』。


実は、
ハロウィンのこのアルバムを通して聴くのは、
95年にIngo Schwichtenbergが亡くなって以来、これが初めてです。


Ingoがああいった形で脱退して、そして最期を迎えたことを知って以来、
他のアルバムは聴くことが出来ても、これだけは、どうしても辛くてずっと聴けなかったのだけれど
今なら大丈夫かな、今聴き返したら、しょぼく感じて過去のものに出来るかな(^^;なんて思って、聴いてみた。
でも、今聴き返しても、ちっとも過去ではなく、やっぱりカッコ良かった。
なんで死んだんだよ、って、悔しくなるくらい。
だけど、
辛くて聴けない、っていう気持ちにはならなかった。
やっと聴けた。聴いて良かった。
素晴らしいドラマーはたくさんいて、大好きなドラマーもたくさんいるけれど
私が誰よりも一番好きなドラマーはIngoだとあらためて実感。


ジャンルなんてどうだっていいんだよね、
と、
年が変わっても、相変わらずなことを思いながら、相変わらずノンジャンルに音に浸っています。



音楽に関して言えば、今年はこれまで以上に、良い意味で、節操の無い日々を過ごして行こうと思います。


[ 2009/01/01 ] 日記 | TB(0) | CM(0)