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年に一度のお楽しみ♪

ポセイドンTシャツ着て行って良かった♪

楽しかったー!!!


(以下、大日本プロレス公式サイトより)

2016年10月7日 北海道・サンドーム北見大会
試合結果

▼メインイベント 蛍光灯6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
星野勘九郎 伊東竜二〇 竹田誠志
vs
アブドーラ・小林 植木嵩行● 高橋匡哉
11分53秒 ドラゴンスプラッシュ→体固め

▼セミファイナル タッグマッチ 30分1本勝負
関本大介 浜亮太〇 vs 中之上靖文 宇藤純久●
8分12秒 オオキドプレス→体固め

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
岡林裕二 橋本和樹● vs 宮本裕向 河上隆一〇
10分42秒 ハリケーンドライバー→エビ固め

▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
橋本大地〇 vs 菊田一美●
8分15秒 シャイニング・ウィザード→片エビ固め

▼第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ツトムオースギ〇 ヘラクレス千賀 佐久田俊行
vs
バラモンシュウ バラモンケイ● “黒天使”沼澤邪鬼
9分24秒 ウラカンラナ→エビ固め

▼オープニングマッチ 20分1本勝負
丸山敦〇 vs 吉野達彦●
7分43秒 フロントネックロック
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[ 2016/10/08 ] プロレス | TB(0) | CM(0)

献杯!

Singer Song Wrestler


馬場さん追悼の東京ドーム。
今はなき中島体育センターでのアジアタッグ戦。
そして、あの事故の後、札幌で観たライブ。
思い出す姿は全部カッコいい。


早すぎて、信じられなくて、信じたくないのに悲しくて、知った時は目から涙が吹き出した。
でも
今は、同じ時代を生きられたことに感謝します。
ありがとうございました。
どうか、ゆっくり休んでください。

[ 2016/03/05 ] プロレス | TB(0) | CM(0)

大日本!

伊藤竜二に惚れた夜。
いやー・・・
やっぱりプロレス最高。


▼メインイベント 蛍光灯6人タッグデスマッチ 30分1本勝負
伊東竜二 塚本拓海 高橋匡哉● vs 木高イサミ 宮本裕向 アブドーラ・小林〇
11分6秒 ダイビング・バカチンガーエルボードロップ→体固め

▼セミファイナル 最侠タッグリーグ・デスマッチブロック公式戦
オレたち食人族~世界の殺人料理ショー~  30分1本勝負
星野勘九郎 稲葉雅人●<2勝2敗> vs バラモンシュウ〇 バラモンケイ<1勝3敗>
10分56秒 五体不満足

▼第4試合 タッグマッチ 30分1本勝負
岡林裕二〇 関本大介 vs 神谷ヒデヨシ 宇藤純久●
11分45秒 アルゼンチン・バックブリーカー

▼第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負
橋本大地〇 vs 菊田一美●
8分8秒 ライジングDDT→片エビ固め

▼第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負
“黒天使”沼澤邪鬼 アントーニオ本多〇 vs 丸山敦 谷口裕一●
12分29秒 ダイビング・フィストドロップ→片エビ固め

▼オープニングタッグマッチ 20分1本勝負
橋本和樹 佐久田俊行● vs ツトムオースギ〇 ヘラクレス千賀
8分38秒 ツキノイシ→片エビ固め
[ 2015/10/17 ] プロレス | TB(0) | CM(0)

ご冥福をお祈りします

2009年秋、プロレス観戦の際のブログ
http://shinobuworld.blog12.fc2.com/blog-entry-423.html


この時の試合を、私のすぐ後ろの席で、スタッフとしてじゃなく観客としてファンと一緒に見守っていた「元取締役で今は相談役のリングアナ」の方が、亡くなった。


いろんな噂話があった。
訃報を伝えるネットニュースのコメント欄にまで。
目にしたくなくても、目に入ってくる情報という名の罵詈雑言。流言飛語。


でも、
自分が出会った事、
自分自身の目で見たこと、
自分自身で直に感じたことよりも信じられる噂話なんて、あるんだろうか。


だからなんだってんだ、と思うだけだ。


ヒールになれるのは、本当に強い者だけ。
それをわかってないやつに、プロレスを語る資格は無い。
プロレスだけじゃない。
知りもしないこと、触れたこともないものを、平気で語るヤツは嫌いだ。




激動の時代を支え続けた人。
お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。


仲田龍さんのご冥福を、心よりお祈りいたします。

[ 2014/02/18 ] プロレス | TB(0) | CM(0)

みちのくプロレス観戦記

2013.6.16.
天気:めっちゃ快晴
午前中は諸事情により野外にてソフトボール観戦・応援。
いい感じで日焼けして軽い疲労を覚えたところで、「んじゃ次は屋内へ」とばかりに、北見市立体育館へ。


「みちのくプロレス20周年イヤー記念・北海珍念復活地元凱旋」


観衆:516人超満員(主催者発表/でも実際、ほぼ満席。札幌でのインディー団体の試合より入ってたんじゃないか?って印象)
これまでに、全日本参戦中のサスケやタイガーマスク、人生らの試合は何度も生観戦したことがあるけれど、みちのくプロレスの大会としては、これが初観戦。
気仙沼ジローラモの唄でほんわかじんわり和んだ後、試合開始。

1、15分一本勝負
○佐々木大地(6:37ジャーマンスープレックスホールド)郡司歩●

いきなり正統派プロレスの良い試合が見られて大満足。
動きの速さに「おおおっ!」っと感嘆。
試合時間は短かったけれど、見応え十分の試合。


2、30分一本勝負
気仙沼ジローラモ、めんそーれ親父、●カツオ(9:48十字固め)ヤッペーマン一号、二号、○三号

第一試合の印象で「みちプロって、お笑い路線はもう無いのねー」と油断したところで、このタッグマッチ。
もうね、入場の時点で大笑い。入場テーマのCD欲しい、とマジで思いました。
と言いつつ、お笑い要素は多々あれど各選手のファイトスタイルはルチャ的なもので、後半は見所満載。


3、30分一本勝負
○大柳錦也(11:11最強卍固め)Ken45●

これもいい試合だった!
和ませる試合とこういう試合とで緩急織り交ぜたマッチメイクが出来るのって、いいよなー・・・


4、30分一本勝負
○フジタJrハヤト、卍丸、南野タケシ(11:32片エビ固め)拳王、●野橋太郎、日向寺塁
*右ハイキック

ヒールvsヒール 的なタッグマッチ
リングサイドの関係者席(?)で観戦してたお子ちゃまたちが、明らかに恐怖で固まってました(^^;
といっても極端な反則技があるわけでもなく、きっちりとした正統派プロレス。
フジタJrハヤトの試合って初めて生観戦したのですが、いいレスラーですね!
ビックリしました。


5、時間無制限一本勝負
バラモンシュウ、バラモンケイ、ベナームアリ(2:00両軍リングアウト)北海珍念、ラッセ、剣舞

再試合・場外カウントなし、ハードコアマッチ
○バラモンシュウ、バラモンケイ、ベナームアリ(13:14片エビ固め)●北海珍念、ラッセ、剣舞
*有刺鉄線の上へのゾンビキング

メインは北見出身・北海珍念の凱旋(といっても現在は北見在住とのこと)試合。
両者リングアウトからのマイクアピール、そして反則アリ&場外カウント無しでの再試合。
最後は北海珍念がフォール取って勝利、っていう展開を予想していたら、まさかのバラモン兄弟勝利。
でも、そうだよなぁ・・・
北海珍念のフォール負けは残念だったけど、試合後、サスケに促されての珍念の挨拶での「(4年ぶりの復活で勝利できるような)プロレスはそんなに甘いもんじゃない、ってことを実感しました」って言葉が、逆に、なんだか嬉しくて、ぐっときた。


というわけで、久しぶりのプロレス生観戦は大満足の内容。
北見も札幌も、所謂“地方都市”に変わりは無いのだけれど、いろんな催しがあるのが当たり前の札幌という街でのプロレス興行とはまた違った雰囲気の“北見でのプロレス興行”というものも、またいろいろと考えさせられるものがあった。っつーか、単純に、楽しかった。お客さんたくさん入ってたし。




以下、余談ですが


そんな盛り上がりと試合内容の良さもあってか、
試合前は、
「いろんなグッズとか、勢いにまかせて無駄遣いしない!」
と心に決めて会場に入ったものの、
結果として、何も買わずに物販コーナーを通り過ぎることなど出来るはずもなく、
気づけば
新崎人生20周年記念Tシャツ(夫婦各1枚づつ)に
人生タオル、
みちのくプロレス20周年記念タオルに
バッドボーイタオルまで買い込んでしまったのでした。


次のプロレス観戦まで、頑張って節約に励みます・・・(^^;

[ 2013/06/18 ] プロレス | TB(0) | CM(0)