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Curtis Creekオープンマイク初参加

8月に自主企画ライブをさせて頂くカーティスクリークで毎月第3水曜日に開催されているオープンマイク。
以前からお誘いいただいていたのですが、今回やっと参加することが出来ました。
お会いした皆様、ありがとうございました!

2018.7.18 北見Curtis Creek「オープンマイク」
出演者および出演順:ケン、りん&ねころぶ、Tomomi、シノブ、Emi

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シノブ セットリスト
 1.アックスボンバー
 2.ことり
 3.昨日をください
 4.生存の轍(Ikasama宗教カバー)

オープンマイク参加の際はピアノ弾き語り、と決めているので、今回は自宅からエレピ持参。
重かった(・∀・)
でも持って行って良かった。
新曲の「昨日をください」も今回はピアノで。アレンジはまだ未完成ですが、徐々に形になりつつある。次の風来山人ライブまでには完成形に近づけたいと思います。


それにしても
オープンマイクといいつつ、クオリティ高かったなー。
良い刺激をいただきました。お会いしたすべての皆様に感謝です。ありがとうございました。


来週もピアノ弾き語りでオープンマイク参加してきます!


●7/24(火)北見 風来山人
 「勝手に開催!風来山人火曜日ライブ」
 出演者多数予定
 20時開演
 会場協力金500円(出演、見るだけ問わず。入場時に徴収)
 ワンドリンク付き(使い捨てカップでの提供です)
 追加ソフトドリンク300円。ビール(ノンアル含)500円。


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[ 2018/07/19 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

2018.7.14.Brainsparking フォトギャラリー

やっとネット復旧したので、あらためて先日の仙台ライブの写真など。

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トップバッターは主催者・Ikasama宗教。
「こっちは真剣にふざけてんだ」と常日頃おっしゃってる方ではありますが、それにしてもこの時期このタイミングでの「Ikasama宗教のマーチ」にはビックリ(どんな歌かはあの日あの場にいた方だけの秘密ですね。身の危険もありますんで^^;)
そこからの「生死を賭けたい」「イカをさばけ!」「誰も助けてくれない」の怒涛の攻撃には圧倒された。
「人が望む唄」、ライブで聴くのは初めてだったかも。深い詞。そして、震災前に書かれた歌「いつかきっと泣く」は、ライブで唄われるの自体が久しぶりだったとのこと。
後半は「人生大盛、汗だくで!」からの「クレイジークレイジースパイラルのテーマ」そして「放射能が怖くてメシが喰えるか!」。
あっと言う間の30分計9曲。堪能させていただきました。

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2番手、いとうよしろう。from東京にして宮城県石巻市出身。
ライブを聴くのは昨年7月のクレイジークレイジースパイラル以来だったのだけれど、失礼ながら、「こんなにギター上手い人だったんだ!」ってビックリしました(これまで気付いてなくて本当に申し訳ありません;)。
ある意味ポップで親しみやすいメロディと歌詞。MCで敢えて(狙って?)気持ち悪いキャラをさらしながら、でも、楽曲と演奏のクオリティの高さが真っ直ぐ伝わってくるステージ。
これまでの「ジェラシー」で突っ走るよしろうくんのステージも好きだったけど、でも正直、今回のステージを見て、良い意味でイメージ変わりました。
誰に何を言われようと、やりたいようにやればいいだけなんだよね。嬉しかった。また共演できる日を楽しみにしています。


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3番手、コケイン。
はじめまして、だったのだけれど、ステージ見て一発で引き込まれました。
ブルーズ!
でも、ロック!!
低音びしびし鳴らすギターが心地よい。そして何より、歌声の迫力。
しゃがれ声ではないんだけど、低くて迫力があって、それでいてしっかりとコトバが伝わってくる歌声が心地よかった。
出会えて良かった。また是非再会を。

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20180714 4番手 シノブ

4番手、というより、後半戦トップバッターで唄わせていただきました。
セットリスト等は前の日記に書いたとおり。
追記するとしたら、衣装のこと。
この日はアイヌ文様のTシャツでステージに上がらせていただきました。もう10年近く前に、トンコリ奏者のOKIさんのライブを見に行った際に会場で買ったもの。
アイヌ文様は日常生活の中でもごく普通に目にしているし、単純な話、カッコいいんで子供の頃から大好きだった。
ちなみにアイヌ民族の友達は同級生にもいたし、職場にもいる。
差別が無いとは言えない現状は知ってるけど、それ以上に、共存しているごくあたりまえの日常があることも知って欲しい。
ってなことは、MCでは一切言いませんでしたけど(音楽に関係ないからね)
このTシャツを着てることで、何か伝わっていたら嬉しく思う。


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5番手にして地元・宮城勢のトリ・脱法超電磁高橋。
この日は、高橋さんが立ってステージに上がってる姿を見るだけで、ちょっと涙腺ゆるみかけた(けど泣かなかったよ泣くもんか)。
足切断の危機を乗り越えて復活してからの高橋さんのステージを見るのは初めてだったけれど、以前と変わらない歌声とリバーブたっぷりのギターとで展開されるステージングは以前と変わらず。
生きててくれて良かった。
次は10月、また共演できるのが楽しみです。


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トリにしてこの日の主賓・まちゅこけfrom大阪西成。
ギターも歌も、そして指先から視線の先まですべてがきっちり完成されたステージ。
それでいて、良い意味でのやんちゃさというか、楽しいぜー、って空気も全身から発散しつつ。
女が一人でギター抱えて旅するだけでも大変なのに、西成、って地名を掲げて活動し続けてここまでくるには、相当な覚悟と苦労があったのは容易に想像がつくのだけれど、でもそんな想像すら飄々と越えてゆくような軽やかさ。歌ってる内容は確かにアルバムタイトルにある「怒涛」って言葉が当てはまるんだけど、その歌声や、ステージでのたたずまいに、重苦しさは無かった。
良いもの見させてもらいました。


全体を通して、音も照明も心地よかった。
リハの時には若干硬く感じられたサウンドが、本番になってお客様が入ったらちょうど良い柔らかさになってた。さすが音屋スタジオ。PA、感謝です。
あらためまして、お会いしたすべての皆様、ありがとうございました。
また是非、再会を。

[ 2018/07/19 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

「ブレインスパーキング」ご来場感謝!

仙台ライブ、楽しかった!
ご来場の皆様、共演の皆様、ありがとうございました!!

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●7/14(土)宮城県仙台市 音屋スタジオplus
【ブレインスパーキング】
出演者および出演順:Ikasama宗教、いとうよしろう(from東京/宮城県石巻出身)、コケイン、シノブ(from北海道北見)、脱法超電磁高橋、まちゅこけ(from大阪)



シノブ セットリスト
 1.死んだことにしてしまおう
 2.Skylark Song
 3.ニジマスノウタ
 4.アックスボンバー
 5.昨日をください
 6.曲がり角
 7.ライト

ほぼMC無しで(唯一しゃべったのが覗き2連発ネタ、ってのは我ながらどうかと。いや詳細はネットでは伏せますが/汗)きっちり30分詰め込んだセット。
ある意味一番地味な新曲の「昨日をください」が好評で、自分としては心の中でガッツポーズ。
前の日記にもつながるけれど、あれだけ言って(書いて)、自分自身がぬるいステージやったら「ふざけんな」って話だもんね。
死に物狂いでやりました。見届けてくださった皆様に感謝します。


ちょっとPCが不調で、ライブ写真をアップ出来ないのですが
今回は他の共演者さんたちも豪華で、最初から最後まで楽しかった。
はじめましての方、お久しぶりな方、それぞれに全力ステージ。
いい夜でした。


次回ライブは8月のオニオンホール!
と思っていたら、その前に、オープンマイクにお誘いいただいたので、唄ってきます。
7/18カーティスクリーク、7/24風来山人。オープンマイクの際はいつものギター&コンサーティナ弾き語りは封印して、ピアノ弾き語りです。
良かったら、是非。

[ 2018/07/17 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

ONION AID July 2018

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多数ご来場感謝!
共演の皆様、オニオンホール小川さん&スタッフの皆様にも心からの感謝を。

●7/1(日)北見 ONION HOLL
 「ONION AID July 2018」
 出演者および出演順:シノブ、細野篤、さきんぬ、山崎アヤ(from札幌)、NIGHT SCENE、THE RED FLAGGERS

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シノブ セットリスト
 1.Skylark Song
 2.昨日をください(新曲)
 3.ドライブ
 4.曲がり角
 5.ライト

ストロークでの定番3曲の間に静かな曲を2曲挟んだセットリスト。
新曲披露2日目。やっと馴染んできたような。
久し振りの「ドライブ」も自分でギター弾いてて心地よかった。
耳を傾けてくださった方々に感謝。

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2番手、細野篤さん。ステージを観るたびに感じるのだけれど、詞の世界が独特。
歌声を効果的に響かせるギターのテクニックは流石。8月8日もまた共演とのことで、楽しみです。

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共演はお久しぶりだった、さきんぬさん。重さを孕んだ詞が重苦しくなく、でもきちんと伝わってくるのは、あの歌声とピアノのアレンジのなせる業なんだろう。
コミカルな詞も挟みつつ、けれどしっかりじっくり聴かせるステージ。堪能させていただきました。


札幌からの山崎アヤさんは、メジャー契約されてる方のようなので写真撮影は自粛させていただきましたが、ピアノ弾き語りの女性シンガーソングライターで、とても奇麗な歌声が印象に残りました。
遠方からの出演、お疲れ様でした。


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そして結成30周年イヤー真っ只中の重鎮・NIGHT SCENE。
最前列が全員女性というシチュエーションに、いつも以上にノリノリのステージ(笑)。
でも、やっぱり演奏が素晴らしいし、曲がいいからノレるんですよね。楽しませていただきました。

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トリは、こちらも重鎮・THE RED FLAGGERS。
日本語ロック。しっかりとコトバを聴かせるロックバンド。でも、楽曲の良さだけでなく、ドラムの迫力が強烈に印象に残った。
バンドっていいなぁ、と、あらためて思った。



終演後も有意義な時間を過ごさせていただきました。
(お好み焼き美味しかったです!)
いろんなことを話した。楽しいことも、苦労話も。


週にたった何度か、あるいは月にほんの何日かのこんな時間を過ごすために、その他の時間を必死になって働きながら練習しながら生きている。
でも、それが自分だけじゃない、と思えば、心の中の荷物は少しだけ軽くなる、気がする。
誰もが好きな事だけやって、毎日苦労もせず楽しく生きているわけじゃない。
愚痴吐きながらでも、生きて音楽やっていけたら、それだけでいいと今は思う。


出会ったすべての方々に感謝。
ありがとうございました。



次回ライブは仙台!

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[ 2018/07/02 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)

アコギライブ vol.127

ご来場&共演感謝!


●6/30(土)北見 Blue Chipper
 「アコギLIVE vol.127」
出演者および出演順:村上天、カッチ、Ronnie、りん&ねころぶ、シノブ

シノブ セットリスト
 1.草いきれ
 2.路傍の車輪
 3.昨日をください(新曲)
 4.晩秋
 5.夜明け

アンコール
 6.方舟

ストロークの曲無し。新曲から10数年前の曲まで織り交ぜてのセットリスト。
レコーディングを経て、諸々思うところあってのチャレンジ。
聴いてくださった皆様に感謝。


共演の皆様は全曲カヴァーでしたが、それぞれに個性的な選曲で楽しかったです。
「ブルーライトヨコハマ」で、某クレクレスパのテーマが脳裏をよぎったのはここだけの秘密(笑)。
そして、りん&ねころぶのお二人のライブで繰り出される世界は別格。今回も、演奏も歌も迫力が凄かった。いつも、学ばせていただくことばかり。共演感謝です。


明日はオニオンエイド!
今夜とは違うセットリストで臨みます。

●7/1(日)北見 ONION HOLL
 「ONION AID July 2018」
 出演者および出演順:シノブ、細野篤、さきんぬ、山崎アヤ、THE RED FLAGGERS、NIGHT SCENE
 http://www7b.biglobe.ne.jp/~onionholl/
 住所 北見市川東37番地
 Tel/Fax 0157-24-0281
 17:00開場 17:30開演
 料金 前売1,500円 当日2,000円(ともに別途ワンドリンク500円要)

※ 前売ご希望の方は、明日の開場時間までにメール、メッセンジャー等でご連絡いただければ取り置き可能です。


[ 2018/06/30 ] ライブ感想文 | TB(0) | CM(0)